学校建設・衛生教育

カンボジアの子どもたちへ教育の機会を提供するために、老朽化した校舎の修復や、教室数の足りない学校の建設などを行なっています。

2018年3月末現在、カンボジアの小中学校は8,875校ありますが、どちらも必要とされる学校数より大幅に少ない状態であり、多くの小・中学校が2部制や3部制の授業を行っています。そのために、1人の生徒が受ける授業時間も少なく、子どもたちに十分な教育が行きわたっていません。その他、校舎そのものが老朽化しているため、倒壊の危険、雨季の影響などで満足に授業が行えない学校もあります。

JHPはプノンペンに事務所を置き、建設支援担当チームが綿密な現地調査を行い、

  • 1.教室が足りず、2部制以上で授業を行っている学校
  • 2.老朽化により、授業の実施が天候等で左右される学校

など優先順位の高い小・中学校の校舎支援を行っています。

校舎支援にかかる費用は、校舎1棟3~6教室、トイレ1棟3~5室、教室内備品(黒板や机椅子など)で700万円~1,000万円となっています。(2015年6月現在)

学校ができるまで

地元住民からの要望、調査、建設監理などを写真をまじえてご紹介します。

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衛生教育

校舎の建設だけでなく、校内美化や清掃、トイレ利用、手洗いなどが日常的に行われるよう、 衛生教育の普及に取り組んでいます。

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ネパール

2010年の調査以来、継続して校舎の建設支援活動を行っています。これまでにJHPが支援した11校の学校には、2018年6月現在、2,000人以上の生徒が勉強をしています。詳しくはこちら

あの学校はいま

JHPが約13年前に建設支援を行なった、チューティルプル小学校、プノンペン市教員養成学校の「いま」をお伝えします。

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学校建設実績

JHPの建設支援棟数の実績をご覧いただけます

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