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第5期 カレッジ説明会が行われました!
第5期 小山内美江子 国際ボランティア・カレッジ説明会が 6月12・26日 7月24日の3回に渡って行われ、合計55人の方にご参加いただきました。真剣に説明を聞いてくださり、また活発な質疑応答がなされました。国際協力を志すみなさんの熱心な姿に心打たれ頼もしく感じました。参加者のみなさん、ありがとうございました。
第4期カレッジ生修了式
第4期 小山内美江子 国際ボランティア・カレッジ修了式がJHP・学校をつくる会 カレッジ教室にて行なわれました。修了式にはカレッジ推薦者である秋山ちえ子さんもご出席され、修了生へ『これから皆さんカンボジアを支援する一人として頑張ってください』とのお言葉を頂きました。4期生の中には青年海外協力隊としてカメルーン赴任が決定した者もおり、それぞれが講義や研修で学んだことを消化し、行動してゆきます。
第4期カレッジ隊 現地研修実施
2010年2月21日より第4期カレッジ現地研修実施。前半は国際協力部門長である松本伸夫、JHP理事佐伯氏の引率の下、プノンペン市内に滞在し、現地団体活動見学、音楽コンテスト等への参加。その後3月隊と合流しブランコづくり。後半は今川副塾長の引率の下、シェムリアップ市内に滞在し、アンコール遺跡群を中心に見学、訪問を行いました。詳細はこちらをご覧ください)こちらから(別画面で開きます)
研修期間
・長期日程:2010年2月21日−3月15日
・短期日程:2010年3月4日−3月15日
・超短期(現地合流参加組):3月6日−10日
・活動隊との協働ブランコづくり:3月1日−3月10日
参加人数
全日程:12名
短期日程:6名
(現地参加者:5名)
合計:23名
主な訪問・活動
JHPプノンペン事務所、小椋トロケアット/ダンカオ小学校訪問、トゥールスレン/キリングフィールド訪問、幼い難民を考える会(CYK)事務所訪問、ロシアンマーケット見学、松本先生講義、日本大使館訪問、王立法律経済大学日本語コース見学・交流、クラタペッパー訪問、活動記録集「あの学校は今」のインタビュー、JICAカンボジア事務所訪問、タケオ県にてJHP音楽コンテスト予選見学/参加、JHP絵画展見学、CYKタケオ織物センター訪問見学、王宮・銀寺見学、国立博物館、セントラルマーケット、ナンプラー工場見学、ワットプノン見学、CCHロードショウ見学、CCHインターナショナルスクール訪問・交流、SVA(シャンティ国際ボランティア会)事務所訪問/スラム読み聞かせ活動見学、JVCにてブランコづくり下準備作業、カンボジアトラスト見学、コンポンスプー トゥームキリ小学校にてブランコづくり、トゥームキリ小学校贈呈式、国会議事堂見学、ウナロム寺院見学(中田厚仁氏慰霊碑)、コンポンクデイ プラップトゥフ橋見学、かものはしプロジェクト活動見学、アンコール遺跡群見学、漆原先生講義/オー村の小学校見学・交流、トンレサップ湖にて水上生活者見学、アンコールワット見学、上智大学人材養成センター訪問、シアヌーク博物館見学、プノンバケンにて今川先生講義、アンコールワット朝日見学、スナーダイクマエ訪問、プレアカーン・ニャックポアン見学、オールドマーケット見学
第3回 共生(ともいき)・地域文化大賞 共生優秀賞受賞しました!!
浄土宗宗祖法然上人800年大遠忌記念事業の一環として、市民が担い手となって「共生(ともいき)」の地域づくりを目指す活動を行う団体への表彰として、浄土宗主催「第3回共生・地域文化大賞」が開催されました。応募総数152件のなか、書類選考を通過した9団体による公開プレゼンテーションにカレッジ副塾長 今川先生が出席。JHPカレッジ事業は選考委員より大変評価され、共生優秀賞を受賞いたしました!
第3期生修了式が行われました。
第3期 小山内美江子 国際ボランティア・カレッジの修了式が2009年3月28日(土)、港区商工会館にて行なわれました。
修了生の中から、青年海外協力隊としてマダガスカル派遣が決定した人、日本語教師を目指す人、将来の目標を定め、大学へ再入学する人、NGOインターンとして海外へ行く人と、カレッジを修了しそれぞれの道へと巣立っていきました。
3期カレッジ生 現地研修実施
カレッジ3期生が2009.2.22(日)より(短期日程は3/6(金))3/15(16日帰国)まで第3期 カレッジカンボジア現地研修が行なわれました。スケジュール前半はプノンペンに滞在、JHP・学校をつくる会活動見学・参加、他NGO等団体活動見学。その後、3月隊と合流しブランコづくり。後半はシェムリアップに滞在し、アンコール遺跡群等視察を行いました。詳細はこちらをご覧ください)こちらから(別画面で開きます)
研修期間
全期 2009年2月22日(日)〜3月15日(日)
短期 2009年3月6日(金)〜3月15日(日)
参加人数
全期 13名
短期 4名
訪問場所
1.JHPプロジェクト紹介 2.カンボジアトラスト見学 3.ニュートリトンセンター見学 4.キリングフィールド・トゥールスレン強制収容所見学 5.JICA協力隊との意見交換会 6.日本大使館訪問 7.SVA活動見学 8.JHP音楽コンテスト 9.JHP絵画展 10.CYK(幼い難民を考える会)活動見学 11.ワットチソー 12.市内観光(国立博物館見学、王宮(銀寺)見学、ワットプノン、マーケット) 13.クラタペッパー訪問 14.CCH交流会 15.ゴミ山見学 16.現地での松本先生による講義 17.AAR(難民を助ける会)活動見学 18.母子保健センター小原ひろみ氏との勉強会 19.ブランコ建設作業 20.今川先生とのアンコール遺跡群視察 21.上智大学人材開発センターとシハヌーク博物館 22.漆原先生とのカンボジア子どもの家訪問 23.スナダイクマエ訪問 24.C-MAC、他
2期カレッジ生現地研修
カレッジ第2期生が2008年2月24日から3月21日の間、カンボジアで現地研修を行いました。現地での活動報告はこちらをご覧下さい。こちらから(別画面で開きます)
研修期間
A日程 2月24日(日)から3月21日(金)
B日程 3月8日(土)から3月21日(金)
参加人数
A日程10名
B日程3名
(男性3名 女性6名)
(社会人7名 学生6名)
訪問場所
キリングフィールド, 小椋トロケアット小学校, トゥールスレン, CYK, ワットチソー, タケオ織物センター, ソビー寺院, JHP学校をつくる会(プノンペン事務所), C−MAC見学, ゴミ山, CCH訪問, SVA, 日本大使館, 第4回音楽コンテスト決勝見学, アンコールトム, パンテアイクデイ, アンコールワット, タブローム, プノンバケン, カンボジア子どもの家, トンレサップ湖, 上智大学人材養成センター, プレア・ノロドム・シアヌーク博物館, スナーダイクマエ
第1期生修了式で12名に修了証書を授与
小山内美江子 国際ボランティア・カレッジ(以下、カレッジ)の修了式が、2007年3月31日 (土)、六本木みなとハウスの大会議室にて行われました。
小山内代表から「この小山内国際ボランティア・カレッジの構想は十数年来温めてきたものです。 『もし今の時期に始められなければ、もうカレッジを立ち上げることはできない』と思い、カレッ ジを2006年より始めました。今日、無事修了式を迎えられたことをとても嬉しく思っております。 このカレッジが、二期、三期とずっと続いていくことを切に願っております」との挨拶がありまし た。
受講生の感想では、「カレッジの講座を受講して、50年・100年後の世界について考えるようにな った」「なぜボランティアをするのかということに対するひとつの回答を得ることができた」「本 日は修了式だが、終わりではなく、自分自身の国際協力活動のスタートラインだと思っている」等 の感想が話されました。そのあと、小山内塾長より受講生に各種証書が授与されました。
第1期生がカンボジアで現地研修
カレッジ第1期生が2007年2月25日から3月31日まで、カンボジアで現地研修をしました。現地での活動報告はJHP・学校をつくる会のホームページに掲載されています。。こちらから(別画面で開きます)
研修期間
A日程:2007年2月25日(日)〜2007年3月23日(日)
B日程:2007年3月14日(水)〜2007年3月23日(日)
参加人数
A日程:9名(男性:3名、女性6名)
B日程:5名(男性:3名、女性2名)
訪問場所
トゥールクリャン小学校, ダンカオ小学校, キリングフィールドおよびトゥールスレン, カンボジアトラスト, 幼い難民を考える会(プノンペン事務所), JHP・学校をつくる会(プノンペン事務所), タケオ織物センター, CJCC(カンボジア日本人材開発センター), 上智大学人材開発養成センター, シハヌーク・イオン博物館, ブティックスラムとバサックスラム, アンドン村(スラムの人々の強制移転先), ゴミ山, ワットプノン, 王宮, ウナロム寺院, 国立博物館, 小学校贈呈式, 音楽コンテスト決勝大会, ワットチソー, アンコール遺跡, カンボジア子どもの家, マザーテレサ孤児院, スナーダエクマエ
東京新聞に掲載
平成18年(2006年)10月25日付東京新聞に当カレッジについての記事が掲載されました。
毎日新聞に掲載
平成18年(2006年)9月17日付毎日新聞神奈川版に当カレッジについての記事が掲載されました。

