美術・衛生教育・絵画展
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JHPが開催している絵画展について、2010年度の第9回絵画展を振り返りながらご紹介します。 参加校教員養成学校(TTC)6校、小学校63校、日本の学校13校 作品募集テーマ・小学校部門低学年『将来の夢』 作品提出校と回収数参加校:82校 出品数:3,130作品 展示場所と期間
来場者合計11,883名 成果 小学校部門はそれぞれのテーマごとに、色や構図を工夫してある作品や、それぞれの学校の様子が如実に描かれた作品など子ども達の創意工夫を感じられる多くの作品が集まりました。本年度は、昨年度より低学年の作品が多く集まり、絵画教育が徐々に低学年に広がっている事が感じられました。また小学校教員養成学校部門は、「20年後のカンボジア」という学生の想像力を試す抽象的なテーマだったために、とても苦労して描いていた学生が多かったのですが、将来の自国に託した夢や希望が感じられる作品が集まりました。 |
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来場者の感想
・コンポンチャム県小学校教員養成学校1年 PHAT Sros 女性
今回絵画展で、全ての作品を鑑賞することができ、そして子ども達の年々高まっている想像力や知識を駆使した表現力を感じることができ、大変嬉しく思います。
来年度は、展示作品数をもう少し増やして欲しいと思います。そして今後も継続的にこの絵画展を開催してください。
・コンポンチャム県小学校教員養成学校1年
今回、想像性豊かな優れた作品を鑑賞することができました。ここに展示されているのは、作成者の思い出や深い考えを共有できる素敵な作品ばかりでした。
・OU Seaklong 男性 (父兄)
私は小学校4年のCHHOEUN Davinの父です。今回見に来た絵画展に展示されていた全ての作品が素晴らしかったです。私の娘と私は、全ての作品が気に入り、作品に描かれている活動や、タイトルについて話しました。私たちは絵画展鑑賞をとても楽しみました。今後もJHPがこの絵画展を継続して開催してくれることを願っています。
・教員
私は絵画展に参加したことで多くの事を学びました。例えば、受賞作品の良さを知ったり、テーマに沿った作品の鑑賞方法を学んだり、生徒が絵画制作をする際のモチベーションについて学んだり、絵画や着色に関して経験を分けあう事です。今回絵画展を見に来た子ども達は、学校で友達に絵画の良さを伝えたり、各自の学習に活かしたりすることでしょう。
子ども達の能力向上の為にこの様なイベントを開催してくださり、本当にありがとうございます。
・Davy Dey Dos 小学校(女性)
今回絵画展を見に来ることができてとても嬉しいです。私は、もっと多くの子ども達が絵画展に参加して、一緒に楽しんでほしいと思います。絵画展を開催してくれたJHPに感謝します。
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