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広報啓発・報告会参加者の感想

報告会のアンケートから
平成18年度年賀寄付金事業報告書より抜粋

本日の報告会で印象に残った内容は何ですか?

・風景はテレビでも見られるが、「におい」「温度」は直接現地に行かなければ感じることができないということ。

・若い方の飾らない言葉。学生ボランティア隊員の思い。若者たちの活動を知り日本の将来に希望が持てた。

・私たちが使っていた毛布や楽器で、世界の苦しんでいる方を助けられるという内容。

・私は授業中によく寝てしまうのですが、パワーポイントを見て、立ちながら授業を受けている子や、目を輝かせている子がいて、自分が恵まれていることが分かった。

・カンボジアを訪れた『生』の感想とボランティアを通して、人としての生き方を少し身についた彼らの姿勢。

・ポル・ポト政権以降のカンボジアで、文化も教育もすさんでしまったこと、今までそんなこと知らなかったから衝撃を受けました。JHPみたいな、性格の良い人たちが活動してくことで、カンボジアが心のやさしい人たちでいっぱいになってくと思います。傷ついた国民が、あんな笑顔を見せていたことが1番印象に残りました。

・最後のビデオ。何かしてあげようと思ったが、自分たちがたくさん得てきた1ヶ月間だったというコトバが心に残った。

・国際協力の可能性を感じた。カンボジアがこの活動をすることで、将来10年後、20年後に夢を持てる国になれると印象に残りました。

JHPの活動について感想をご記入ください!

・いままでまったく分からずに、1歩が踏み出せなかったが、カンボジアでの活動が素晴らしいと思い、1歩踏み出してみようと思いました。自分も体験したいと思います。

・ややもすると漫然と過ごしてしまっている自分からすると、若い人の活動に感動し、尚且つ頼もしく思う。

・この活動をもっともっと多くの人に知ってもらえるように、多くの場所に活動内容のパネルやいろいろなものをはって欲しい。

・引き続き、「広く浅く」というよりも、一地域に特化した支援活動が好ましいと思います。

・若いうちに活動の種をまくと、大人になってから何かに役立ちます。私も定年を過ぎてからカンボジアでもらった勇気でミャンマーで活動中です。

・ボランティアを行って現地の人の支援だけではなく、学生のボランティアに参加した人に大きな経験を得てもらい、そのことを生かしてもらいたいという小山内さんの理念に共感できた。

・笑顔をつくれる行動(活動)に感動した。

国際ボランティア活動への関心がどのように変わりましたか?

・現在国際ボランティア活動を行っています。今回の報告会は私たちの活動のヒントになりました。また今まで以上に、世界の平和について何かをしたい、笑顔をつくりたいという思いが強まりました。

・何かしたいと思っても、時間もお金もかかるけど、「できることから」という発想が良いと思いました。

・一人ひとりが自分で考えて行動して何かを得ている姿をみて、とても魅力的だと思いました。

・もし私がもっと早い段階(大学生まで)に知っていれば私の今も変わっていたはずだと痛感した。