ボランティア派遣・アフリカへ毛布をおくる運動
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JHPは「アフリカへ毛布をおくる運動」の構成団体として1995年に参加して以来、日本国内での広報・毛布収集活動とともに、アフリカでの毛布配布とボランティア隊に参加してきました。 「アフリカへ運動毛布をおくる」は1984年のアフリカ大旱魃をきっかけにスタートしました。活動内容は国内での広報・毛布収集、現地での配布です。「100万枚の毛布を送る」ことを目標とした1984年のキャンペーンは171万枚の毛布をアフリカ8カ国へ配布し、成功のうちに終了しました。しかし現地での毛布へのニーズがいまだ高いことから、その後、今日まで複数団体の共同プロジェクトとして活動を継続しています。構成団体は、事務局を立正佼成会(RKK)におき、AMDA、JVC、JHPの計4団体です。 JHPは1996年からエチオピアやモザンビークなどのアフリカ諸国へ年1回約10日間派遣されるボランティア隊に会員2〜3名を派遣してきました。これまでの派遣総数は21名。派遣者はカンボジアボランティア隊経験者などの中から選抜されます。 アフリカへ毛布をおくる運動 2010年度実績アフリカへ毛布をおくる運動委員会に集まった毛布枚数は56,160枚です。海外輸送協力金は、61,750,000円に達しました。全枚数をエチオピア、ウガンダ、マラウィ、モザンビーク、ケニア5カ国へ送りました。 参加者レポート2010年度期間:2010年4月23日〜5月4日 2007年度期間:2006年2月6日(水)〜2月16日(土) 2006年度期間:2005年2月5日(日)〜2月18日(土) |
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