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2007年3月隊活動レポート

2007年3月7日(水)

小山内報告

 (どうでもよいことですが)3月22日、国士舘で開催される「21世紀〜NGOの役割」(1)国士舘大学は世田谷で当家の菩提寺の隣です。お彼岸もあるし、行けば...と思ったりして。(2)当日、出席のワールドビジョンプノンペン事務所に行ってきました。エイズと子どもの買春に取り組んでいます。
 シグロの山上さんにメディアセンターを訪問しました。対応はなかなか良かったですと。
 午後、アフェシップを取材。「幼い娼婦だった私へ」の著書のNGO。
 チャムの現場のお話。二基目も無事立ち上がり、ぶっ倒れものもなし。但し、シニアには積極的に休んでもらった。よいことだ。シニアボランティアでカンボジア入りして3日目。アンコール見物でぶっ倒れて死んだ例があったので。

スケジュール

07:00 ホテル出発
07:40 小学校に到着。作業開始。
・ラジオ体操
・工具運び出し。
・ブランコの本組み。
11:00 昼食・休憩
13:30 作業再開。
・コンクリートづくり。
・中捨てコンクリート。
・ブランコ2基目、立ち上げ。
16:40 作業終了。
17:20 ホテル到着。
18:45 夕食。(ホテル近くのレストラン)
19:40 ホテル到着。

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本日の感想

レポート係 森信之

遠征先での3日目。朝、学校に着いたら校長先生と6年生の生徒全員がブランコの穴掘り作業や、掘り起こした土砂を片付けるなどしてブランコ作りを応援してくれていた。学校だけでなく、地域住民の温かい支援を受け、又、ブランコ作りの生き字引であるランコさんと七條さんの適切な指導により、今日も作業を順調に進めることができた。今日も暑い中での作業でしたが、皆元気に力を発揮することができ、何とか目標の2基を完成させる見通しがでてきたと思います。昼食は森田さんから頂いたぺヤングの焼きソバと、九州の山下さんから頂いた魚缶をおかずに、久しぶりに日本の香りを堪能しました。いよいよ明日は最終日、2基のブランコを無事完成させるよう全員で全力投球したいと思います。

今回は、ブランコ作りをしている学校に付いて簡単に紹介します:

  1. 学校名:トゥールクリャン公立小学校
  2. 学校の場所:オウ・リヤン・アウ村
    プノンペンから北北東に約200kmにあり、車で約3時間半かかる。
    村民は3202名、全民の殆どが農業に従事しており作物は米だけ。
  3. 創立:1957年(今年は創立50周年)
  4. 生徒数:572名
  5. クラス数:1年生(4クラス)2年生から6年生までは2クラスの計14クラス
  6. 教室数:学校には4教室しかないので1〜3年生が午前と午後に分かれて授業を受け、4年生から6年生は近くのパゴタ(寺院)を使用して仮校舎で受講。
  7. 教職員:各学年担当各1名(1年生は2名)で、計7名(内女性6名)校長と教頭を含めると計9名。

*友廣さん寄贈の「友廣校舎(JHPの支援)」が完成すれば、全学生が同じ敷地内で授業を受けることができるので、先生をはじめ生徒全員が明後日の贈呈式を大変楽しみにしています。

今日の一言

1号車車輌長・中納彩湖
今日やっと二基目を立ち上げることが出来て、みんなホッとしたと思います。この学校に来て三日経ち、学校の子どもたちは目に見えて心を開いてくれてきています。小さい体で作業を手伝う姿は、見ていて思わず笑顔がこぼれてきます。私たちが彼らの心にも、ずっと残ってくれるといいな。そしてこれからブランコに乗って思いっきりはしゃいでほしいです。

今日のありがとうございます

森田さんいつもありがとうございます。ぺヤング美味しかったです。福岡の山下さんの、魚の缶詰ありがとうございました。美味しかったです。特に蒲焼はみんな大好物です!代表からの美味しい梅干、ありがとうございました。

代表のスケジュール

友廣さんのお迎えにプノンペン空港に行かれました。

ランコさんの一言

立ち上げ、立ち上げ、立ち上げ!二基目立ち上げるしかない!!