JHP・学校をつくる会ホームへ

HOME | 活動の紹介 | 海外でボランティア | カンボジア活動隊 | 2008年3月隊

2008年3月隊活動レポート

2008年3月2日(日)

スケジュール

07:00 出発

08:30 トゥナールトゥートン小学校到着

作業開始
ブランコの位置決め
基礎の穴堀り(半径30センチ・高さ60センチの穴を12個掘りました)
捨てコンクリート(捨てコン)砂利、グリ入れまで

11:45 昼食・休憩(お昼はお弁当とごまスープとパンといわしの缶詰)

14:00 作業再開 石入れ

15:30 小学校出発

17:00 ホテル到着

18:00 ミーティング

19:00 夕食

【写真】
(上)男三人衆
(中)長老と校長先生の助っ人。
(下)完成した穴12個!もぐら叩き☆

pic pic pic

本日の感想

カレッジ二期生が初めてブランコを建てる小学校「トゥナールトゥートン小学校」はプノンペンの北西のコンポンチュナン県にあります。ホテルから車で片道約1時間半、本日からブランコ設置完了まで、数日間ホテルと現地の往復が続きます。

本日の作業現場の最高気温は約34度。ハイライトの作業のひとつ「穴堀り」に皆でトライ!いや〜〜〜!直径60センチ×深さ60センチの穴はあなどれない、と全員痛感しました。(仲谷)

本日の車輌長より

一号車(藤井泰彦)
カンボジアでもサッカーやバレーボールをしている姿を目にします。使い古されたボールを大切に使っている子ども達に教えられる思い…。時間があったら一緒に遊びたいな。

二号車(大類隆博)
今日は、ホテルから作業場の小学校まで車で1時間半程度の道のりであったが、まず感じたのはお寺の数の多さである。そしてどんなに貧しい民家が広がるエリアでも、皆立派なお寺であった。托鉢の僧侶にお布施を渡す人は履物を脱ぎ、お布施を渡し合掌をしていた。日本とは違い、広く人々を支える生きた教えがあるのではないかと感じた。僧侶はどのような教えを説き、民衆は生活の中でどのようにその教えを受け止めているのか、より深く知りたいと思った。

Mini☆infoamation in CAMBODIA

今日は小学校に行く途中で結婚式を行う様子を何度も見ました!カンボジアでの結婚式は道路に面した屋外で行われます。主催者側がお客様を招待するのではなく、お祝いしたい人皆が結婚式に駆け付けます。結婚式では金と銀のバナナを飾ります(本物のバナナをスプレーで金と銀にします)。これはたくさん子どもが生まれるよう願って、子孫繁栄のために伝統的に行われるそうです!(藤井)

ラン子さんからの一言

何じゃこの杭!!!ちゃんと打ちなぁ!

今日のありがとうございます

村の方々、ドライバーのトンブーさんと、作業具や材料の運び出しと穴掘りのお手伝いをしてくださりありがとうございました!作業がとても早く進みました。大変感謝しております。子供たちの活躍にも感激しました♪