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2008年3月隊活動レポート

2008年3月7日(金)

スケジュール

06:00 朝食

07:30 ホテル出発

07:50 「CYR幼い難民を考える会」訪問

09:00 出発

10:15 タケオ織物センター到着

10:30 出発

10:50 ワットチソー到着・昼食

12:00 出発

12:40 ソピー寺院到着

12:50 出発

14:00 ホテル到着

18:00 ミーティング

19:00 夕食

【写真】
(上) CYRにて局長関口さんのお話をお聞きしました。
(中) もうすぐで頂上だぁ〜
(下) タケオの大自然をバックに…☆

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本日の感想

今日はワットチソーに登りました。暑くて日差しも強い中、息を切らしながら丘を登りきるとそこにはタケオの大自然の雄大な景色が広がっていました。なんて素晴らしい景色なんだろう!と感動しました。でも、お金を求めて近づいてくる子どもたちに戸惑ってしまいました。「Hello! What is your name?」と尋ねてきたり、これは何、あれは何と説明してついて来るのです。ずっと無視をしていましたが、帰り際には「Money! money!」と言われました。もちろんお金は渡さなかったけど、人に物乞いをする彼らはどんな気持ちで暮らしているのだろうと思いました。それと、昨日と今日の夜に雨が降りました。カンボジアで経験する初めての雨で新鮮でした。(渡辺)

本日の車輌長より

一号車(大類隆博)
今日はカンボジアにおいて幼児教育活動を行っている「CYR幼い難民を考える会」を訪問した。関口代表からの説明で、社会のあらゆる面でリーダーシップをとれる人が殺されたため、カンボジア人自身の手により、自分たちの問題を解決しようとする動きがおこってこないことが課題だとのことだった。こちらCYRが自立支援で行っている機織りセンターの周辺でも、民家一階の土間で機織りをしている家がたくさんあった。日本人もカンボジアで感じて学ぶ点があると思うし、カンボジアもカンボジアの良さを残し、発展してほしいと思った。

二号車(藤井泰彦)
幼い難民を考える会(CYR)を見学しました。ビデオや所長のお話を通して、保育所や学校を建てると同時に、大人たちの教育に対する意識も改善させていかなくてはならないと感じました。

ラン子さんからの一言

今日も暑かったね〜

今日のありがとうございます

ラン子さん、ジャックフルーツと砂糖ヤシを食べさせていただき、ありがとうございました!