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2008年8月隊活動レポート

2008年8月28日(木)

スケジュール

6:30朝食
7:00出発
7:30JVC到着
11:45JVC出発
12:15昼食
13:30ホテル到着
15:00MTTC到着
17:00MTTC出発
17:30ホテル到着
18:30ミーティング
19:00夕食
23:00消灯

【写真】
(上) すばらしいマーチングバンドでした!
(中) ソーラン節。上手にできました☆
(下) 久しぶりの工作。





本日の報告者より

今日は午前中JVCで予備ブランコを作成しました。A,B班の2班に分かれ溶接までのブランコ作りをしました。前回はすべて終わらせるのに4日間かかりましたが、今回は半日で終わることができたので前回より2008年8月隊の仲が深まったこと示す証拠だと感じます。その他にもスコップなどの工具の清掃作業も行いました。そして溶接作業は午後に蘭子さん、木村さん、岡本さんの3人とJVCの人たちの力で作業を終える事ができました。その3人以外は午後からMTTCで現地のカンボジアの先生たちとアンコールワットの工作を協力して作りました。美術を通して言葉の通じない異文化の人との交流を図ることはとても有意義でした。一方で、今日小山内代表から、カンボジア滞在中に銃口をつきつけられた友人がいたという話を聞きました。10年前の話ですが恐ろしいです。私達の活動は安全面が充実していますが、まだ世界では銃声が鳴りひびいていると思うと、よりしっかりした安全が早くカンボジアを含め世界中に訪れてほしいと思いました。 (成田嵩憲)

カンボジアの車窓から

今日はJVCとおなじみの道のりでしたが、この道のりもあと数日で見れなくなると考えると寂しい限りです。JVCへ行く途中、トンレサップ川の川沿いの道で清掃をしている人を見ました。その人は黄色のポンチョのようなものを着ていたのですが、JICAのマークが入っていました。日本の支援であることがわかったのですが何を支援しているのか疑問に思い聞いたところ、それは服の支援だと教えていただきました。JVCに向かう途中でトンブンさんが前の車のナンバープレートにマサチューセッツと書いてあるものを見つけ、私達に教えてくれました。先週、カルフォルニアナンバーを見つけたので車内はとても盛り上がりました。アメリカの輸入車は比較的安いようです。今日美術のワークショップへ行ったことについて話したいと思います。8グループに分かれてカンボジアの教師の方2〜4名と様々な材料を使ってアンコールワットを作りました。私の班は最初は私のやりたいようにできなく、意見の食い違いがありました。しかし時間が経つにつれ、先生方は私の意見を尊重してくれ、満足のいく作品を仕上げることができました。(後でよく考えてみると、なんか自己満足のような気がしました。)明日でドライバーさんとお別れなので、感謝することを忘れずに、残り少ない時間を共有し、最後まで気を引き締めで頑張りたいです。また、1ヶ月を振り返りながら町並みを見ていると、たくさんの出会いと別れがありましたが、それをそれだけで終わらせるのはもったいないことです。一つの出会いから何かを感じ、学び考えそれを行動に移せば一つの出会いが数々の出会いにつながっていくと感じます。 (1,2,3,4,号車 車両長:大塚乃理子 田中健章 岡本吉雄 平まり子)

係から

水・写真係の渥美拓也です。水・写真係は主に、隊員の飲む水の管理と、活動中に撮影されたの写真の注文をとり、それを焼増しするなどの作業を行います。水の管理においては、隊全体で水が不足しないように気配りをし、現在、水がどのくらいあるのかなどを把握しなくてはいけませんでした。また作業の日には、暑さや体を動かすことから、隊全体で水が不足することがありました。そのため、作業の日には水の管理を特に注意して行う必要がありました。写真については、注文をとった後、枚数の集計や写真の現像、現像した写真の仕分け作業は大変でしたが、どの写真も思い出のあるものばかりで写真を見ながらの作業はとても楽しかったです。また写真を見ることで一日一日を振り返ることもできました。最後に水・写真係を通じて、水の大切さ大事さや、写真に込められる思い出を強く感じることができたのでよかったです。