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2014年3月隊活動レポート

2014年3月17日(月)・18日(火)

スケジュール

6:00 起床
7:00 出発
7:10 朝食
8:30 カンボジアトラスト到着
9:30 カンボジアトラスト出発
9:35 C-MAC(カンボジア地雷対策センター)到着
9:40 C-MAC出発
10:40 リバーサイド散策
11:40 ホテル到着(チェックアウト)
12:00 ホテル出発
12:15 昼食
13:00 JHPプノンペン事務所到着
20:00 空港へ出発
23:40 プノンペン出発

2014年3月18日(火)
12:30 成田空港到着

(レポート係:久野史帆里、照井美聖、栗田奈美、栗原聡美)

【写真】
(上)カンボジアトラストの入り口
(中)真剣な顔
(下)最後の集合写真





各レポート係より一言

今回の活動に参加して素敵な経験を沢山させて頂くことができました。カンボジアを訪れるのは初めてでしたが不思議と不安はなく、出発の日はとてもワクワクしていました。私がカンボジアで一番印象に残っているのは人々の温かさです。みんな笑顔が本当に素敵で思いやりに溢れている方達ばかりでした。毎日が新鮮でとても楽しかったです。この2週間は私の人生の大きな宝物になりました。また訪れたいです。お世話になった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。(久野史帆里)

この2週間、どこへ行ってもカンボジアの人々の温かさに触れることができました。物質的な豊かさと心の豊かさは、必ずしも比例するものではないと学びました。一方で、都市と郊外間の圧倒的な経済格差、衛生環境、道端に散乱するゴミなど、この国が第一に抱える問題も見て取ることができました。生まれた子供が当たり前に育ち、平等に必要な教育を受けられ、望む職業に就くことができる社会が訪れるまでには、まだ少し時間がかかりそうです。しかし、このような東南アジアの人々の労働が、日本の消費を支えていることを忘れてはなりません。今回の活動を通して、「支援」とは支え合うことであると実感しました。これからも、自分にできることをできる範囲で行動し、たくさんの「支え合い」を見つけていきます。(照井美聖)

私はこの2週間で本当に様々な経験をさせて頂きました。到着したばかりの頃は食事ひとつにしても少し抵抗を持ってしまうこともありましたが、気付けば蟻の混ざったご飯もハエ止まったおかずも、皆で笑いながら食べられるようになりました。
CCH、ブランコ建設ではうまく会話のやり取りも出来ない私達でしたが、そんな私達に飛び込んできてくれて、たくさんの子供たちと汗だくになりながら遊んだ日々は私にとってとても素敵な思い出となりました。
今後カンボジアの衛生状況が少しでも向上し、子供たちにとって、それぞれの形に合った幸せを手に入れられることを願います。(栗原聡美)

約半月の滞在はあっという間でした。ブランコを無事に完成させることができ本当に良かったです。これから子ども達は、新しい校舎で勉強し自分の夢に向かって頑張ってほしいと思います。そして、ブランコは子どもと学校を繋ぐ大切な役割を果たしてほしいです。
発展途上国のカンボジアでは海外からのたくさんの援助を目にすることができます。例えば、日本のODAにより作られた橋、水道、学校等々があります。日本にいる私達はODAの金額しか目にすることが出来ないが、カンボジアでは形となったものを見ることができます。日本の援助により作られた橋を見て、人々の役に立っているなと感じました。
ますます発展していくであろうカンボジア、次回来た時どのようになっているのか楽しみです。(栗田奈美)

本日のありがとうございます

カンボジアトラストにて、施設の案内をして下さったアントンさん、ありがとうございました。なじみのない医療の専門用語などもありましたが、出来る限り分かりやすく説明して下さり、感謝致します。

ありがとうございます

私たち2014年3月隊に支援して頂きました、関東給食会様をはじめ日東ベスト株式会社様、株式会社ニチレイフーズ様、(株)井グチ様、山下冨美子様、森田幸子様、おかげさまで栄養をつけてよい活動ができました。全国のJHP会員の皆さま、小山内代表をはじめ東京事務所の皆さま、そしてプノンペン事務所の皆さま、また家族の皆さんありがとうございました。心より感謝申し上げます。