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カンボジアで第11回カンボジア絵画展を開催中です

 2013年1月9日〜2月22日まで、カンボジアのカンポット州、スヴァイリエン州、にて第11回カンボジア絵画展を開催しています。
 今年度はカンボジアの5地域の小学校と、18地域の教員養成学校から約1,650点、日本の学校からは約36点の応募があり、これらの作品の中から入賞作品が選ばれ、上記地域2箇所で行われる巡回型の絵画展で展示されています。
 JHPでは、当会が育成した美術教師の授業成果や子どもたちの意欲向上を目指してこの絵画展を毎年開催し、また、日本の子どもたちの作品を送ることで両国の子どもたちの文化交流につなげることも目的としています。
 今年もたくさんの子どもたちが絵画展に足を運んで絵画を鑑賞する中で、多くの喜び・楽しさ・発見・刺激などを感じてくれたらと思います。
 
 ※第11回JHPカンボジア絵画展開催にあたり、
JHP・藤原紀香カンボジア子ども教育基金よりご協力いただきました。 
 また、日本国内での作品募集には、久津間製粉株式会社、
株式会社山田養蜂場、インスイレヴン株式会社の3社より広告協賛をいただきました。この場をお借りして心より 御礼申し上げます。

※写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。

JHP美術教育プロジェクトについてはこちら>>

(2013-1-22)

教員養成学校教員対象絵画トレーニングを実施しました

ワットプノンマーチングバンドがカンボジアのイベントで演奏しました。

2012年8月12日、JHPが支援するマーチングバンド3校の生徒が、国際青少年の日を記念するパレード演奏をしました。
当日の様子が地元紙に掲載されました。

コッソンテピアップ新聞 2012年8月14日(火)

【8月12日国際青少年の日に100人強の生徒たちがマーチングバンドパレード】
 プノンペン市の3校の学校から集まった100人近くの生徒達が国際青少年の日の8月12日に王宮前広場からボットム寺院広場までのマーチングバンドパレードに参加した。このイベントは、1996年(本来は1993年)からカンボジアの教育分野で活動を始めた日本のNGOによって開催された。
 JHPは、カンボジア教育省と協力をし、学校建設や音楽、美術教育の普及を通じてカンボジアの教育の質を高めるとともに、孤児の支援もしている。 その後、2001年からJHP代表の小山内美江子氏の支援により、3校(フンセンブンラニーワットプノン高校、コラップT小学校、クバルチュロイサクラ小学校)のマーチングバンド活動が始まり、日々の指導者派遣、楽器寄贈を通して同マーチングバンドを支援している。現在では、JHPの一活動として支援している。
2009年からJHPは、マーチングバンドの生徒達の日々の練習の成果発表の場とする事、、またパレードを通して、音楽教育の大切さを、生徒の保護者やより多くの市民に伝える機会とすることを目的として年に1回マーチングバンドパレードを開催している。
 本年度の開催に当たって、JHPはプノンペン市教育局との協力のもと、2012年8月12日国際青少年の日祝賀マーチングバンドパレードを開催した。

*JHPは子どもたちへの音楽指導及び課外授業の一環として、プノンペン市内の小中学生約100名を対象にマーチングバンドの練習を毎週実施しています。日本のマーチングバンド専門家による短期集中指導も毎年経験し、近年は更に上達しています。国内外様々な催しの出演依頼を受け、カンボジアの平和と安定のメッセージを伝え続けています。

日本の皆さんからいただいた楽器が役立たされています。

(2012-8-13)

カンボジアのマーチングバンドが式典で演奏しました

 2012年5月31日、国際子どもの日(6月1日)にちなんで、カンボジア・プノンペンのコラップ1小学校で行われた式典で、JHPの支援するマーチングバンドが演奏をしました。

  JHPは子どもたちへの音楽指導及び課外授業の一環として、プノンペン市内の小中学生約100名を対象にマーチングバンドの練習を毎週実施しています。日本のマーチングバンド専門家による短期集中指導も毎年経験し、近年は更に上達しています。国内外様々な催しの出演依頼を受け、カンボジアの平和と安定のメッセージを伝え続けています。

日本の皆さんからいただいた楽器が役立たされています。
マーチングバンドについてはこちらでも

(2012-6-1)

第10回カンボジア絵画展表彰式を開催しました

 2012年4月24,26,27日、5月7,8日、カンボジア王国・プノンペン市、プレアシアヌーク州、タケオ州で第10回カンボジア絵画展表彰式を行いました。

 2011年度の絵画展にはカンボジアの3地域の小学校と、18地域の教員養成学校から1,350点、日本の学校からは約313点の応募がありました。これらの作品の中から入賞作品が選ばれ、2012年1月〜3月まで、カンボジアのプレアシアヌーク州、タケオ州、プノンペン市のうち8箇所で行われる巡回型の絵画展で展示されました。

 表彰式当日にはプノンペン市から37名、プレアシアヌーク州から47名、タケオ州からは33名の小学生や教員養成学校生徒が参加。受賞者は以下のような感想を述べていました。

小学生受賞者感想:
「僕はプレアシアヌーク州コンペンチャ小学校5年のCheng Suy Yean(チェンスイイェン)です。この機会に、今まで僕たちの学校の美術教育を支援してくださり、長年の間画材を支援してくださったJHPの皆さんに感謝したいと思います。
そして、僕はJHPと教育省が共催している代10回絵画展にて教育省賞を受賞することができ、とても誇らしく思います。僕は、絵画について指導してくれ、僕たちが良い生徒になるようにと指導してくれた先生に感謝したいと思います。最後に、僕は今後も絵を描く練習をしてより上手に絵が描けるように、そして来年も絵画展で賞をとれるように努力することを約束します。」

教員養成学校学生受賞者感想:
「JHPと教育省が共催している第10回絵画展は、小学生や教員養成学校の学生にとって自分の絵のスキルを披露する非常に良い機会となっています。そして、本日絵画展表彰式に参加することが出来たことは、本当にうれしく、誇らしいことです。
絵画教育は、私たちの生活や一般教育にとって非常に重要な教育です。さらに、絵画展を通して、私たちは、カンボジアと日本の小学生や全国の教員養成学校の学生が描いた沢山の絵を見ることができ、彼らの気持ちや想像力をひることができます。
私たちは、美術教育、美術活動、特に絵画展がより多くのカンボジアの生徒たちに広がり、カンボジアの美術教育の質向上につながることを願っています。
(Lay Seang Ly:ライセンリー プレアシアヌーク州PTTC学生)」


 JHPでは当会が育成した美術教師の授業成果や子どもたちの意欲向上を目指してこの絵画展を毎年開催しています。同時に、日本の子どもたちの作品を送ることで両国の子どもたちの文化交流につなげることも目的としています。今年度も第11回カンボジア絵画展への作品を募集しますので、みなさまのご応募お待ちしています!

 日本国内での作品募集にあたり、久津間製粉株式会社、株式会社山田養蜂場、インスイレヴン株式会社の3社より広告協賛をいただきました。また、美術教育支援プロジェクトにおいて、美術教材支援にご協力ご支援いただいた皆様へ心より御礼申し上げます。

(2012-5-11)

カンボジアで第8回JHP音楽コンテスト開催中です

 カンボジアにはこれまで音符の読める教師がおらず、また楽器も十分にはありませんでした。現在、社会科の教科書には伝統楽器や歌詞などの記述はありますが、学校に楽器はなく、子どもたちは実際に触れたり演奏したりすることができません。
 そのため、JHPでは音楽教師のトレーニングや楽器を集め清掃修理してカンボジアに寄贈する活動をしています。また、子どもたちの創造性を育み、音楽の楽しさを伝えるため、音楽コンテストやマーチングバンドの活動を支援しています。
 2012年2月27日〜29日にはカンボジアのコンポンチュナン州で、3月19日〜22日にはプレイベン州にて「第8回JHP音楽コンテスト」を開催しています。
 今年度は29の小学校、7つの中学校、2つの教員養成学校から参加者があり、みな日頃の音楽授業の成果を発揮すべく一生懸命に合唱や演奏を行っています。
 今回も多くの子どもたちが音楽コンテストを通して、音楽の楽しさや友達との協力・協調性を学び、豊かな想像性を育むことができればと思います。

JHP音楽教育支援プロジェクトについてはこちら

音楽コンテスト参加者の声はこちら

(2012-3-15)







カンボジアで第10回カンボジア絵画展を開催中です

 2012年1月16日〜3月20日まで、カンボジアのプレアシアヌーク州、タケオ州、プノンペン市にて第10回カンボジア絵画展を開催しています。
 今年度はカンボジアの3地域の小学校と、18地域の教員養成学校から約2,600点、日本の学校からは約300点の応募があり、これらの作品の中から入賞作品が選ばれ、上記地域8箇所で行われる巡回型の絵画展で展示されています。
 JHPでは、当会が育成した美術教師の授業成果や子どもたちの意欲向上を目指してこの絵画展を毎年開催し、また、日本の子どもたちの作品を送ることで両国の子どもたちの文化交流につなげることも目的としています。
 今年もたくさんの子どもたちが絵画展に足を運んで絵画を鑑賞する中で、多くの喜び・楽しさ・発見・刺激などを感じてくれたらと思います。
 
 ※第10回JHPカンボジア絵画展開催にあたり、
JHP・藤原紀香カンボジア子ども教育基金よりご協力いただきました。 
 また、日本国内での作品募集には、久津間製粉株式会社、
株式会社山田養蜂場、インスイレヴン株式会社の3社より広告協賛をいただきました。この場をお借りして心より 御礼申し上げます。

※写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。

JHP美術教育プロジェクトについてはこちら>>

(2012-2-13)








photo by 木村彩湖

教員養成学校教員対象絵画トレーニングを実施しました

 2011年10月4日〜7日、カンボジア王国・プノンペン市にて、教員養成学校教員対象絵画トレーニングを実施しました。

 カンボジアでは学校や教室・教員等の不足から、二部制・三部制で授業を行っています。そのため、限られた授業時間内では国語や算数といった"読み書き・そろばん"に重きが置かれ、音楽や美術などの情操教育は社会科の一部として扱われ、楽器や教材、教員の不足等もあいまって十分な時間や環境が確保されておりません。カンボジアの子どもたちへ情操教育を受ける機会を提供し、教育関係者が情操教育の意義を理解し継続性のある質の高い教育体制が少しでも早く構築されるよう、JHPではカンボジアの教員や教員養成学校等を対象とした美術教員の育成や啓発・普及活動を行っております。

 今回のトレーニングにはカンボジア国内の18校の小学校教員養成学校、6校の中学校教員養成学校より芸術科の美術分野を担当している教員等29名が参加。日本画家の中村豪志氏・中村ひろみ氏を講師としてお招きし、JHP美術講師のイエン・エンタレア氏の協力も得ながら、構図や色彩、模擬授業などについて学びました。
 参加者からは、「美術教員として、美術の指導技術、構図の知識を知るべきだという事を改めて認識した。また、様々な経験を積むことが必要であることが分かった。」、「構図と色彩に関してより深く理解することが出来た。3人の講師の講義は、明確かつ沢山の知識と経験を共有する機会となった。」、「トレーニング内容の活動は非常に興味深かった。その為参加者が積極的に参画していた。」などのコメントが寄せられました。
 今後もJHPではカンボジアの子どもたちの想像力・創造性を育まれるよう、活動を行ってまいりますので、皆様のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

※2012年1月〜3月まで、カンボジアにて巡回型の絵画展、「第10回JHPカンボジア絵画展」を開催します。

(2012-01-12)

第10回カンボジア絵画展・審査委員会が終了しました

 2011年12月9日〜12月13日まで、カンボジアのプレアシアヌーク州、タケオ州、プノンペン市にて第10回カンボジア絵画展・審査委員会が行われました。
 今年度はカンボジアの3地域の小学校と、18地域の教員養成学校から約2,600点、日本の学校からは約300点の応募がありました。これらの作品の中から入賞作品が選ばれ、2012年1月〜3月まで、カンボジアのプレアシアヌーク州、タケオ州、プノンペン市のうち8箇所で行われる巡回型の絵画展で展示されます。(日本からの応募作品は優秀作品以外も冊子として会場に設置し、絵画展の来場者が自由に閲覧できるようになっています)
 JHPでは当会が育成した美術教師の授業成果や子どもたちの意欲向上を目指してこの絵画展を毎年開催しています。同時に、日本の子どもたちの作品を送ることで両国の子どもたちの文化交流につなげることも目的としています。
今年もたくさんの子どもたちが絵画展に足を運んで絵画を鑑賞する中で、多くの喜び・楽しさ・発見・刺激などを感じてくれたらと思います。
 
 最後になりましたが、日本国内での作品募集にあたり、久津間製粉株式会社、株式会社山田養蜂場、インスイレヴン株式会社の3社より広告協賛をいただきました。この場を借りて心より 御礼申し上げます。
 作品募集は来年度も行いますので、みなさまのご応募お待ちしています!

写真)審査委員会にはJHP協力者の日本人画家・中村豪志さん、ひろみさんが審査に参加され、各地の教育局担当者とミーティングを行いながら、カンボジアの歴史や人々の感性を元に審査ポイントを検討し各賞を決めていきます。

(2011-12-15)

カンボジア洪水被害にあった学校へ文具支援を行いました。

 2011年11月23日〜12月7日にかけ、JHPプノンペン事務所の駐在員およびローカルスタッフが、カンボジア洪水被害にあった地域のうち6州(バンティアイミエンチェイ州、プルサット州、スワイリエン州、コンポンチャム州、プレイベン州、カンダール州)の学校、14校へ文具支援を行いました。

 今回の洪水ではJHPの支援校舎も被害を受けました。学校の壁に亀裂が入ったり、校庭や周辺道路が冠水したり、さらには生徒の教科書までも被害にあうなど広範囲に及びました。また、休校となった学校は遅れを取り戻すため、1日の授業時間の延長や木曜日も開校(カンボジアでは木曜日は学校がお休み)したり、学校によっては校舎内での授業が不可能となったため、近くの高台にある寺院で授業をおこなった学校もありました。

 野菜や果物などの農作物も影響を受けました。ある地域では家が流された住民もおり、地域によっては収入の見込みがないため、国境周辺やタイへ出稼ぎする住民も多いとのこと。被害により出稼ぎに出る両親も多く、子どもへの教育費はあてられない状況があることが調査でわかり、JHPは今回、日頃からテーマとして支援活動を行っている"学校""教育"分野での支援を行いました。住民からも「文具支援は大変ありがたい」という感謝の言葉をいただきました。
今後も状況改善のため、できるかぎり支援を行ってまいりたいと思いますので皆様の支援金のご協力をお願い致します。

写真@文具を受けとり喜ぶ子どもたち
写真A先生へ支援物資を贈呈
写真B浸水時の様子

※JHPは認定NPO法人です。皆様からのご寄付は寄付金控除もしくは税額控除の対象になります。

【ご寄付はこちらから】
@郵便局の場合
ゆうちょ銀行
口座番号:00110-4-356264
加入者名:特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会
※通信欄に寄付用途をご記入ください。恐れ入りますが払込手数料はご負担ください。
※JHPリーフレットの払込取扱票をご利用いただければ手数料はかかりません。

A銀行の場合
みずほ銀行 赤坂支店
普通預金:口座番号 1844676
名義:特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会
※銀行振込の場合は事務局(03-6435-0812)までご連絡ください。

Bクレジットカード
http://www.jhp.or.jp/sanka/project/index.html
よりクレジットカードによる決済も可能です。

(2011-12-15)

ワットプノンマーチングバンドがカンボジアのイベントで演奏しました。

2011年11月29日(火)、プノンペン市オリンピックスタジアムで開催されたイベントに、JHPが支援をするワットプノンマーチングバンドの生徒が招待され、演奏をしました。

JHPは子どもたちへの音楽指導及び課外授業の一環として、プノンペン市内の小中学生約100名を対象にマーチングバンドの練習を毎週実施しています。日本のマーチングバンド専門家による短期集中指導も毎年経験し、近年は更に上達しています。国内外様々な催しの出演依頼を受け、カンボジアの平和と安定のメッセージを伝え続けています。

日本の皆さんからいただいた楽器が役立たされています。
マーチングバンドについてはこちらでも

(2011-12-2)

カンボジア洪水緊急支援を実施しました

 2011年10月28日(金)9:30〜10:15、カンボジア王国コンポンチャム県バティエイ郡 コンポート小学校周辺地域 にて米や調味料などの緊急支援物資を配布を行いました。
 コンポート小学校はコンポンチャム県 バティエイ郡 トロッブコミューン(集合村)にあり、トロッブコミューンの11村の集合村のうちの支援の入っていない2村(ロンドムライ村とコンポート村)を対象に支援を実施しました。上記の2村はJHP支援学校に通う子どもたちが居する地域でもあります。今回は政府や他団体による支援が届いていなかった同地域の約300世帯を対象に行いました。

【対象住民】
・ロン ドムライ村172世帯(866人 うち456人が女性)
・コンポート村 135世帯(620人 うち363人が女性)
合計307世帯

【支援内容】

品目

1世帯への配布数

合計数

米(中級品)

1袋(20k)

307

ナンプラー

1本

307

魚の缶詰

10缶

3070

蚊取り線香

1箱

307

配布用袋

 

307

 現在、プノンペン事務所駐在員がカンボジア全土に亘り、建設支援校の調査を行っています。子どもたちのために"できること"を皆様の支援金のご協力をお願い致します。
※JHPは認定NPO法人です。皆様からのご寄付は寄付金控除もしくは税額控除の対象になります。

【ご寄付はこちらから】
@郵便局の場合
ゆうちょ銀行
口座番号:00110-4-356264
加入者名:特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会
※通信欄に寄付用途をご記入ください。恐れ入りますが払込手数料はご負担ください。
※JHPリーフレットの払込取扱票をご利用いただければ手数料はかかりません。

A銀行の場合
みずほ銀行 赤坂支店
普通預金:口座番号 1844676
名義:特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会
※銀行振込の場合は事務局(03-6435-0812)までご連絡ください。

Bクレジットカード
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よりクレジットカードによる決済も可能です。

(2011-10-31)