JHP・学校をつくる会ホームへ

HOME | 活動の紹介 | ボランティア派遣 | カンボジアボランティア隊 | 2007年8月隊

2007年8月隊活動レポート

2007年8月13日(月)

スケジュール

06:00 ホテル出発(レストランで朝食)

08:40 CMACの地雷除去現場見学

12:40 レストランで昼食

13:25 ホテルで休憩

15:00 プーンペン小学校着、作業開始

16:30 作業終了、プーンペン小学校発

17:35 ホテル着

18:40 夕食

20:10 全体ミーティング

23:00 就寝

【写真】
(上) 真剣!説明を聞く
(中) 探知機の説明を聞く
(下) 8月13日朝一番に発見された地雷

pic pic pic

本日の感想

車輌長1号車・常松、2号車・加藤、3号車・浜村、4号車・工藤

今日は、CMACの地雷除去現場見学。バッタンボンから約車で1時間20分、バイレンという県を目指す。7時半、CMACの車が先導しました。現場までの道は、舗装されておらず、車の揺れがとても激しかった。

バッタンボンには、バッタンボンオレンジが多く売られていたのですが、バイレン県の近づくにつれて、シャカトウを売る店が増えて来ました。そして、地雷除去現場に近づくにつれて、地雷に注意の絵看板が目につきました。実際に現場に入ると、安全区域を示す白く塗られた杭、地雷除去が終わった黄色く塗られた杭が立っていた。私達の歩く道が制限され、緊張が高まりました。その後、CMACの方の説明を受けました。その中でも印象的だった事は、地雷をひとつ作るのには、3ドルしかかからないのに、それを除去するのには何倍ものお金がかかるという事実です。その後、今朝発見された地雷と投下された爆弾(不発弾)と手榴弾を間近に見ることができ、また最後には、地雷の爆破処理現場も見せていただきました。

こんなに小さなものなのに爆破の音は鼓膜が破れるような音だった。人々の手足や命までもを奪ってしまうことに衝撃を受けました。周りを見渡すと、地雷除去現場のすれすれに集落があり、生活のため危険もかえりみず、畑作業を行っている人がいました。それを見て、戦争が終わった後もなお、人々を苦しめている地雷の存在に憤りを感じました。

レポート係からの一言

長旅にも関わらず、お疲れの様子もみせられずにバッタンボン入りをされた代表に2週間ぶりに、お会いでき、隊員一同、初心に戻った気分です。明日は2007年8月隊、初めての贈呈式です。今日、学校に行ったら、明日の為の飾り付け が施され、感無量です。雨に悩まされた今回の「ブランコつくり」、「晴れ女」の異名をお持ちの代表とのこと今日のように「晴れ」をお願いしますね。

今日の決め台詞

漬物と私、どっちが好き?by代表(両方に決まっているじゃありませんか!)。

今日のありがとうございます

○理事の佐谷さんより・・・お漬物ありがとうございました。日本ではあまり食べない漬物がおいしくてたまりませんでした。
○立石理事より・・・たくさんのお菓子を頂きました。ありがとうございました。ポッキ−は頂いてすぐ2,3本食べました。
○元教育局長オンフンさんより・・・グリーンバナナおいしかったです。口の中に入れるととろとろでした。
○ロータスボンドのソンペイさんより・・・果物ありがとうございます。みんな大喜びです。
○事務所の伊藤さんより・・・たくさんののど飴ありがとうございます。明日からきっと美声でしょう。

本日の小山内代表

明日のバッタンバン県プーンペン小学校贈呈式に出席されるため、11時にプノンペンを出発され、バッタンバン県に向かわれました。コンポンチュナン県のチュロロミエッタ小学校を視察され(2004年7月建設)、同県のレストランで昼食後、17時30分頃バッタンバンのホテルに到着されました。