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2012年3月隊活動レポート

2012年3月7日(水)

スケジュール

06:00 朝食
07:15 出発
11:30 スワイリエン州のオンサオン小学校到着
11:40 工具と資材の荷下ろし
12:30 昼食
16:00 プレイベン州のホテルチェックイン
18:00 夕食

【写真】
(上) 湖と漁夫
(中) 水牛
(下) 明日から走る悪路





各車両係より一言

・ 1号車車両長(名取菜摘)
 日本のODAが架けた橋(日本とカンボジアの友好橋)を渡るときに、目の前のトラックの助手席からポケットマネーを警官に渡すところを見ました。カンボジアでは道路を走る車やトラックに重量制限を設けていますが、取り締まりが緩く違反してもお金を払えば免れる場合があるそうです。実際に現地に滞在することで、旅行では見逃してしまいがちなカンボジア人のちょっとした日常生活を垣間みることができてとても勉強になりました。

・ 2号車車両長(水沼志穂)
 今日車に乗っていて、地方に行くにつれて高床式の家が多くなっている事に気づきました。話を聞くと、昔は森になっていて動物などの侵入を防ぐためや、洪水になったときのためだと知りました。その土地や環境に合わせて工夫されているんだなと感じました。他にも高床式の家はカンボジア、床が地面に付いているのはベトナム式とのことです。それぞれの文化の違いによって、家の形が変わってくるんだなと感じました。

・ 3号車車両長(内山三菜子)
  今日は都会から田舎への長い移動で、初めて見る光景がたくさんあり、中でもプノンペンでは見なかった水牛が印象的でした。水牛は普通の牛より力があると聞いたのですが、水につかって顔だけ出している姿はとてもかわいく、そのギャップに惹かれました。ちなみに水牛の肉はあまりおいしくないそうです。

レポート係より一言(遠藤泰祐・柴田琴実)

 今日はプノンペンからプレイベン州へ車で約2.5時間の移動をしました。またプレイベン州からスワイリエン州まで1時間。都心や観光地を外れるとカンボジアには360度見渡す限りの大自然が広がっていました。その地平線は綺麗な弧を描いており地球が丸いということを肌で感じさせてくれました。世界は広いと心から感じた一日となりました。

今日のありがとうございました

 プノンペン事務所の木村所長をはじめサコーンさん、パリーさん、忙しいのに先導してくださってありがとうございました。明日はコンポンチャム州に行かれるそうですね。気を付けて行ってください。