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7期カレッジ隊活動レポート

2013年3月7日(木)

スケジュール

5:30 ホテル出発
7:30 朝食 
8:00 プレイベン州中学校教員養成学校到着 
13:3 昼食
16:20 スワイリエン州 プレイタニョイ小学校 到着
17:20 スワイリエン州レッドクロスゲストハウス 到着
18:30 ミーティング
19:00 夕食
19:50 ホテル帰着

(上) (ソーラン節)
(中) (音楽コンテストの結果発表に湧く会場)
(下) (表彰式)



本日の報告者より

 今日は、 ホテル出て一号線を東へプレイベン州に向かいました。午前中にJHP小山内代表も出席して開かれる第9回JHP音楽コンテスト会場のプレイベン州中学校教員養成学校へ着きました。すでに会場は子どもたちでいっぱいの状態でした。この音楽コンテストには音楽だけではなく、途中に寸劇が必ず入ります。内容はクメール語なのでよくわかりませんが、長いセリフもつかえることなく、上手に演じられていました。後からの説明では、子どもの人権、ドラッグ、衛生の問題などが取り上げられていたそうです。音楽は皆楽しく元気にやっていましたが、ドラムの音がやや単調に聞こえました。私達の音楽レクとソーラン節も大好評のうちに終わりました。表彰式では、たくさんの賞品が贈られ、記念撮影に誇らしげに並んだ姿が感動的でした。その後、ほこりがもうもうとたちこめる道を20分程走り、ブランコ建設地の小学校へ着き、資材をすぐトラックから降ろし、ブランコを建てる場所の下見を済ませ、ホテルへ帰りました。(田中 幸雄)

各車両係より一言

・3号車
カンボジアを車で走っていると、しばしば次のような看板を目にしました。「Cambodian People's Party」(以下CPP)「Funshinpech Party」「Human Rights Party」「Camboidan National Party」など。これらは全てカンボジアの政党で、選挙事務局があることを示しています。特にCPPは政権を担う第一党ということもあり、道路が舗装されていない様な地方でも、多くの事務局を見つけることができました。
総選挙は5年に1度で、18歳以上の者に選挙権が与えられていますが、日本の様に投票用紙が送られてくる訳ではないとのことです。総選挙が始まった90年代では、現場でカンボジア語を書けるか審査し、現地の人かを判断していたそうです。
カンボジアは目覚ましい成長を遂げているものの、未来を見据えた難しい舵取りが要求されていると、現地に来て改めて感じています。(吉田 恭平)

・4号車
本日も車で移動の際数多くのJHPが建てた学校を目にしました。決して都市部とアクセスが良いとは言えない環境下でも、車窓から学校を覗けば元気に校庭で遊んでいる児童を見ることができ、JHPの教育が地方にも行き届いていることを実感しました。一方で舗装道路から少しはずれて車を走らせた所には放牧している家畜を世話する子どもの姿を見ました。農村には、学校に通っていない子どもがいる様子も実感できた一日でした。(川北 雅冬)

短期日程スケジュール

7:30 成田空港集合
9:30 出国
 ホーチミン経由
17:00(現地時間) プノンペン到着
18:15 小山内代表、今川副代表と共に夕食
19:45 ホテル着
20:00 ミーティング

【写真】
カレッジ短期日程5名出発

本日の報告者より

 プノンペンの町は思ったほど埃っぽくはありませんでしたが、人と車とバイクで溢れていました。特にバイクに乗る人が多く、2人乗り3人乗りで、間に赤ちゃんや子どもを挟んで乗っている人の姿が目立ちました。また、トゥクトゥクが走っているのも見ることができました。
 町は活気があり、野外のレストランで食事をしている人も多くみられました。小林千穂