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南三陸町活動レポート

災害救援募金にご協力ください。当会は国税庁より認定NPO法人の資格を取得しました。
皆様からのご寄付は、税制上寄付金控除の対象になります。
*東日本大震災に対するJHPの動きを「ヒューマンパワー便り」でもご覧いただけます。

2011年7月17日(日)

■活動者

21次隊 7/25まで 犬飼
22次隊 7/31まで 清国

23次隊 7/22まで

今川純子(JHP副代表、震災ボランティア第8次、19次隊)

伊藤多栄子(JHP職員、震災ボランティア第9次隊)
平井元子(会員、カレッジ3期、震災ボランティア第9次隊)
丸山雅明(会員、カレッジ4期)
鈴木信明(会員、震災ボランティア第89次隊)

■南三陸町災害ボランティアセンター運営(2名)

受付&他業務担当:清国、犬飼

■ボランティア活動隊(5名)

移動日

■レポート(担当:丸山)
  23次隊5名到着。今日は作業なし、夕刻到着し食材等を買出しに。駅前に大型のJUSCOがあり、食材も衣料品もほぼ何でもあります。買い忘れ品等も、十分調達可能です。
 また、レンターカーは、当初計画では32,140円の予定が、窓口で説明しているうちに21,000円にしてもらえました。企画切符等が色々あるので、使い方次第で節約できそうです。
明日からは、いよいよ作業に入るので、今回の震災被害現場と初めて相対する事になります。私には初めてのボランティア作業参加になりますが、頑張ろうという気持ちとどこまで自分にもやれるか少々の不安とで揺れています。
 夕刻、清国さんと犬飼さんも到着。清国さんは、海底のロープや網の除去作業に従事し、先ほどテレビに映っていました。常駐している犬飼さんともども、想像以上に二人とも元気そうです。
 とりあえず、今日はゆっくり寝て元気を付けようっと!!