『JHPカレンダー2011』好評発売中!
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カンボジアの農村風景、日常のひとこま、子どもたちの笑顔など、様々な表情をお楽しみいただけます。今年は写真家・久保年弘さんの素敵な写真を使わせていただきました。ぜひこの機会にお買い求めください。プレゼントにもどうぞ!(限定1,200部)
●定価: 500円
●サイズ: 30cm×42cm(使用時)
●ご購入方法
@郵便振替で
郵便局備付の青色の振込用紙をご利用の上、下記の郵便口座に500円×冊数+送料をお振込ください。
お振込後1週間程度で、カレンダーをお送りします。
口座番号:00110-4-356264
加入者名:JHP・学校をつくる会
*通信欄に「カレンダー○冊ご購入」とお書きください。
*10冊以上希望の場合はお問い合わせください。
●送料:1冊80円、2〜4冊140円、5〜9冊260円
A事務所やイベントでもご購入いただけます。
【お問合せ】
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会 東京事務所(大平)
〒108-0014東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6F
TEL:03-6435-0812 / FAX:03-6435-0813 / E-Mail:ohira※jhp.or.jp
(※を@に変えて送信してください)
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中山駐在員帰国報告会のご案内
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皆さま、日頃より当会活動へご理解・ご支援を賜りまして誠にありがとうございます。
学校建設を担当する中山駐在員の一時帰国にあたって、帰国報告会を開催します。
現地プロジェクトの今を、現場の視点からお伝えします。
この機会に皆さまお誘い合せの上、ご来場ください。心よりお待ち申し上げます。
【日 時】2010年9月11日(土)16:30〜
【参加費】300円(資料代)
【会 場】読売理工学院ビル 303号室(JHP・学校をつくる会事務所入居ビル)
お申込みは、電話・FAX・Eメールにて、
お名前、ご連絡先、参加人数を明記の上、ご連絡ください。
定員になり次第締切らせていただきますので
お早めにご連絡を戴ければ幸いです。
【申込み/連絡先】
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会 東京事務所
〒108-0014東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6F
TEL:03-6435-0812 / FAX:03-6435-0813 / E-Mail:torii※jhp.or.jp
※を@に変えて送信してください。
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プノンペン便り〜活動隊のお世話〜
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また今年も8月隊の時期が来ました。活動隊より一足先にプノンペンに到着した佐伯蘭子理事(写真)、そして東京事務所から8月隊を引き連れてくる清国海外事業部長がこの1カ月間いろいろお世話役をしてくれるのですが、プノンペン事務所の方でも細々とした事前準備等があって、結構忙しいのです。ブランコを作る学校の選定、スケジュール調整、ホテル予約、バス予約、ブランコ資材発注、その他必要物資購入、訪問先のアポ取り、などなどなんでも屋です。
そして活動隊到着後は、プロジェクト紹介、活動隊のミーティング出席、ブランコ建設校への先導、贈呈式アレンジ、そして活動隊以外の団体(支援者やスタディーツアーなど)のアテンドなどが入ります。そして日々の業務があるわけですから、非常に長〜い1カ月になります。
けれどそれはそれで楽しいものです。普段大学生と話す機会はありませんから、いい刺激になりますし、JHPが建てた学校にきれいな赤いブランコが完成すると、子ども達が喜んでくれるのが何よりです。この1カ月、誰一人として大病や大けがをせず、充実した日々を過ごしてくれることを祈っています。
写真:活動隊のお世話役、佐伯蘭子理事
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第10回大田区議会議員主催 平和祈念コンサートが開催されます
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大田区では、毎年8月15日に全区議会議員が「大田区から全世界へ平和のメッセージを」のスローガンを掲げ、超党派によるコンサートを開催しています。JHPは、第7回目からコンサートの支援先として選ばれ、コンサートのご寄付の中から、2009年3月31日にカンボジアに1棟の校舎が贈呈されました。
今回は、記念すべき第10回目のコンサートとなり、プログラム第一部では小山内代表が講演を行います。第二部のアグネスチャンさんのコンサートと共に、皆さんと平和について、そしてカンボジアや世界の教育支援について考えながら、平和のありがたさを心から感じることのできるイベントになりますので、1人でも多くの皆さんのご来場をお待ちしています。当日は、JHPの活動紹介パネル展示、カンボジア民芸品の販売コーナーも設置します。
ご希望の方には、メール添付にてイベントのチラシを送らせていただきますので、以下のJHP事務局アドレスまでご連絡ください。 tokyo-office※jhp.or.jp(※を@に変えてお送りください)
日 時:2010年8月15日(日)13:00開演(12:30開場)
場 所:大田区民ホール アプリコ大ホール
入場料:S席3.000円、A席2.000円
主 催:大田区議会全議員による「平和祈念コンサート実行委員会」
(2010-07-27)
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プノンペン便り〜ローカルスタッフの日々〜
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みなさん、お元気でしょうか。
私の名前は、バン・ラスです。プノンペン事務所の学校建設班で、プログラム・オフィサーをしています。JHPで働き出して、来年で10年になります。(2001年8月23日から働いています。)仕事を始めてから、学校建設班での仕事にとても満足しています。
私は、王立プノンペン大学で化学を学び、卒業後、国立教育大学で高等学校の教職員資格を取得しました。JHPで働き出してから、学校建設の仕事に役に立つと思い、土木工学学士号も取得しました。
私の仕事は、学校建設プロジェクトに携わるだけでなく、カンボジア省庁とのやり取り、日本人スタッフのビザ申請等の事務運営もしています。
最近は、学校建設現場の多くがプノンペン市から離れており、時には、片道5,6時間運転してたどり着くところもあります。仕事にとても満足していますが、正直言いますと、時々、疲れや体の痛みを感じることもあります。
最後に、私の国カンボジアの発展のために大変多くの貢献をしてくださった支援者の方々とカンボジアの子ども達の学校を建設するために全力で寄付金を集めている日本人スタッフに心からの感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。
バン・ラス
写真@校舎建設前の最終協議
写真A教育省訪問
写真B建設中の現場視察
(2010-07-22)
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支援者の集いのご案内
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ご支援者の皆さま、日頃より当会活動へご理解・ご支援を賜りまして誠にありがとうございます。
JHPでは、会報や活動記録集などを通じて、カンボジア等における教育支援活動の
状況を詳しくご報告しております。また、ボランティア派遣後の活動報告会では、海外
で汗を流したメンバーの生の声を広く皆さまに伝えてきました。
今年度は、ご支援者の皆さまと新たにコミュニケーションを深める機会として、
「JHP支援者の集い」を企画する運びとなりました。
JHPの役職員、ボランティアによる活動報告の後に、懇親会を予定しております。
翌日出発するカンボジア8月隊の壮行会も兼ねておりますので、この機会に皆さま
お誘い合せの上、ご来場ください。心よりお待ち申し上げます。
【日 時】2010年7月31日(土)15:30〜19:00
【参加費】1,000円(資料及び軽食代)
【会 場】読売理工学院ビル1階ラウンジ(JHP・学校をつくる会事務所入居ビル)
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_____第1部(15:30−17:00)______
☆JHP・学校をつくる会 活動報告
●アフリカ隊報告(横井、井口)
●NGO長期スタディプログラム(ギリシャ研修)報告(大平)
●ネパール調査報告(吉岡)
●カンボジア8月隊より(隊長あいさつ)
●代表あいさつ
_____第2部(17:00−19:00)_______
☆懇親会(軽食を準備いたします)
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お申し込みは、電話・FAX・Eメールにて、
お名前、ご連絡先、参加人数を明記の上、下記連絡先までご連絡ください。
(7/23(金)締め切りとさせて頂きます)
【申し込み/連絡先】
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会 東京事務所
〒108-0014東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6F
TEL:03-6435-0812 / FAX:03-6435-0813 / E-Mail:tokyo-office※jhp.or.jp(※を@に変えてお送りください)
(2010-07-08)
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スタディーツアー2010 in カンボジア 参加者募集中!
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長く続いた内戦によって、教育も文化も徹底的に破壊されたカンボジア。日本とは違う環境で生活する人々。その生活や歴史に触れ、JHPの活動現場を訪れ、学び、国際理解を深めるのがこのツアーの目的です。様々な角度からカンボジアを知るツアーに参加してみませんか?
■基本コース
2010年12月15日(木)〜19日(日)
一般:99,800円(25才以下ユース料金:89,800円)
■アンコールワット観光付コース
2010年12月15日(木)〜20日(月)
一般:128,000円(25才以下ユース料金:118,000円)
■最小催行人数 両コースあわせて10名。(但し、アンコールワット観光付コースは2名以上。)
■締め切り 2010年11月1日(月)※人数多数の場合途中で締め切る場合があります。
■応募方法
※スタディーツアーへの参加を希望される方は、詳細資料を送付いたしますので、
JHP東京事務所までお問い合わせください。
お問合せ
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
TEL:03-6435-0812 FAX:03-6435-0813
E-mail:tokyo-office※jhp.or.jp(※を@に変えてお送りください)
■チラシをダウンロードしていただけます。
チラシ(PDF)[561KB]
(2010-07-08)
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「カンボジアに絵を送ろう!」
第9回カンボジア絵画展〜応募作品募集中!〜
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カンボジアの子どもたちに美術の楽しさを伝えたい!JHPでは、2011年1月からカンボジア各地を巡回する絵画展への出展作品を募集しています。
■ テーマ
・小学校 1〜2年「将来の夢」
・小学校 3〜6年 「休み時間の様子」
・中学生、高校生 「20年後の日本」
■ 募集期間:2010年7月1日(木)〜2010年11月1日(月)必着
■ 対象:小学生・中学生・高校生
■ 用紙サイズ:A3サイズ(縦横自由)
■ 画材:自由。ただし、色鉛筆はできるだけ避けて下さい。
■ 応募用紙:
出展希望者には所定の応募用紙をお送りします。
応募の際に必ず絵の裏に貼りつけてお送りください。
■ 応募作品は返却いたしかねます。
著作権はJHPに帰属します。
■ 優秀作品は15点程度会場に展示します。
その他の作品も冊子状にして同会場に設置します。
※ 受賞者には絵画展画集と表彰状をお送りします。
■ 特別交流企画のお知らせ:学校の取り組みとして30作品以上まとめて応募された場合、カンボジアの学校と交流(メッセージや写真の交換)することが可能です。詳しくはJHP事務局までお問合せください。
カンボジア絵画展とは?
カンボジアでの美術教育の普及、子どもたちの創造力向上、地域間の交流を図ることを目的に、カンボジアの小学校などで1999年より行っている巡回絵画展です。毎年多くの子ども達がこの絵画展に応募し、昨年度はカンボジアより2,597点、日本から88点の応募がありました。
お問合せ・作品送付先:(ご応募お待ちしています!)
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会(担当:中込・大平)
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
TEL:03-6435-0812 FAX:03-6435-0813
E-mail:tokyo-office※jhp.or.jp(※を@に変えてお送りください)
URL:http://www.jhp.or.jp
広告協賛(順不同):インスイレヴン株式会社、
久津間製粉株式会社、株式会社山田養蜂場
■チラシ・応募用紙をダウンロードしていただけます。
チラシ(JPEG)[2M]
応募用紙(PDF)[9.96kb]
(2010-07-01)
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楽器がカンボジアへ出港します!
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楽器をご寄贈くださいました皆様、楽器清掃に参加くださいました皆様
ご支援ご協力有難うございます。
お陰様で皆様のご支援ご協力で鍵盤ハーモニカ702台・リコーダー79本
太鼓20個・アコーディオン1台・エレキギター1台がきれいに清掃されて
コンテナーに積まれ7月中旬に横浜大黒埠頭からカンボジアへ出港します。
プノンペン港には8月中旬頃到着します。
いただいた楽器はカンボジアの子供たちに必ず届けます。有難うございました。
今後共ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
支援物資担当・伊藤
(2010-07-01)
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プノンペン便り〜学校調査〜
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2010年度、教育支援チームでは新たに音楽・美術教育の普及活動をするために、まずは5,6,7月にかけて対象の学校調査に行きます。先日はプレアシアヌーク県の音楽、美術対象校21校に行き、学校長、音楽・美術教員に授業のことや、楽器管理のことなどインタビューしました。その際に、音楽の授業を見学させてもらい、普段の音楽授業での教員の指導法、子ども達の反応を見ることができました。
JHPのトレーニングを受けた教員がどういった授業をしているのかは、普段なかなか見る機会が無いため、この調査はとても重要です。授業の中で教員が困っていること、難しく感じていることを調べ、次のフォローアップの内容に組み込むことで、音楽、美術教員がより楽しんで授業をすることに繋がるからです。
今回授業を見学させてもらい、JHPのトレーニングを受けた先生方が子ども達に音楽を教えている姿を見た時、この何気ない風景が意味している事の大きさを感じました。現在JHPの音楽トレーニングを毎年受けている教員は約310人、その教員1人が1年間に40人の子どもたちに音楽を教えているとすると、約12,400人の子ども達が音楽の授業を受けていることになるのです。実際はこの様に簡単に数値化することのできないことですが、もしこれが本当に実現したとすれば、今後も音楽授業にアクセスできる子ども達が年々増えて行くことになります。
2010年度も多くの教員がより充実した内容の授業を実施できるように、そしてより多くの子ども達が音楽・美術の素晴らしさ、楽しさに触れる機会が得られるよう。尽力したいと思います。
写真@学校調査で出会った子ども達T
写真A学校調査で出会った子ども達U
写真B授業風景T
写真C授業風景U
写真D授業風景V
教育支援チーム
平林智咲
(2010-06-24)
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携帯電話版ホームページが完成しました!
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今年の6月1日より、JHPの携帯版ホームページがオープンしました。
携帯電話の特徴を生かして、誰でも手軽にJHPの情報にアクセスできるように、各種活動をコンパクトにまとめています。
携帯版の特徴は、モバイルサポーターに登録することで、月額100円がJHPに支援できる仕組みがある点です。モバイルサポーター専用ページには、JHPの活動情報が随時アップされるので、最新情報を携帯画面で読むことができます。また、ホームページ運営管理会社(潟coイルコンビニ)が提供するコラムやショッピングコーナーを閲覧することもできます。ショッピングコーナーの商品購入の場合、1%以上(商品によって異なる)がJHPへの支援となります。
ご興味のある方は、右のQRコードから一度閲覧してみてください!
登録手順はホームページ上で詳しく説明がありますので、確認しながら手続きを進めてください。
※既にJHPの正会員の方は、月額100円は必要なくモバイルサポーターに登録することができます。ご不明な点は、
JHP事務局までご連絡ください。
mobile☆jhp.or.jp (☆を@に変えてお送り下さい)
(2010-06-17)
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東京便り〜美術教育プロジェクト支援校の生徒が「世界児童絵画展」入賞!〜
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JHPがカンボジアで美術教育支援プロジェクトを行っているリエイボー小学校の生徒5名が財団法人美育文化協会「第40回 世界児童絵画展」で入賞しました!
入賞したのはJHPが美術教育支援プロジェクトを行うリエイボー小学校の生徒五名です。担当のトウイ
レアスマイチャントゥリア先生は美術の授業内容を工夫し、積極的に美術の楽しさを子ども達に伝えています。以下はプノンペン事務所駐在員による、リエイボー小学校の美術教育の様子です。
「リエイボー小学校では、1クラス当たり週一回(1時間)美術授業が実施されています。指導教員は図書館司書のトウイ
レアスマイチャントゥリア先生。授業内容は、絵画が主で、子どもたちの想像力を培いたいという思いで、フリートピックで描かせることが多いようです。調査時は子ども達も真剣に絵画活動に取組んでいました。学校では、クレヨンを多く使用しているようです。クレヨンである程度色塗りができたら絵の具を使わせたいと話していました。しかし、1時間という限られた時間の中で絵の具の使用と片付けの時間に課題があることがわかりました。なお、同小学校では美術授業は図書館で行われており、沢山の折り紙の飾りが展示してありました。」
JHPは1999年よりカンボジアで美術教育支援プロジェクトを行っています。カンボジアでは美術教育はカリキュラムとしては存在しますが、実際には教材、教師の不足などの理由で普及していません。カンボジアの子どもたちが情操教育を受ける機会を提供し、教育関係者が情操教育の意義を理解し、カリキュラムの中に取り入れ、継続性のある質の高い教育体制が少しでも早く構築されるよう、美術教師の育成と啓蒙・普及活動を行っています。
(2010-05-13)
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プノンペン便り〜教員養成学校教員対象音楽トレーニング〜
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音楽は、発展途上にあるカンボジアの教育分野で非常に重要な科目の一つです。私たち教育支援チームのスタッフは、全学校で音楽授業が行われることを願っています。
教員養成学校における音楽教育の確立は、人材育成のための重要な要素であり、教育省教員養成局による提案書の基礎にもなっています。
そこで、JHPは全ての教員養成学校(中学校教員養成学校6校、小学校教員養成学校18校)を音楽事業の対象とすることを決定しました。
教員養成学校教員対象の音楽支援プロジェクトは、2008年から始まりました。トレーニングには、各養成校から1〜2人の教員、合計約30名ほど参加しています。過去、トレーニングは3回行われましたが、そのうちの第3回目として2009年12月の終わりに10日間実施しました。教員養成学校教員対象トレーニングの主な目的は、
・全教員養成学校で音楽の授業が実施されること。
・国際基準の教育内容に準じて、音楽のカリキュラムを改良すること。
・養成校を卒業した教員養成学校生徒が、音楽授業を実施することが出来るよう、彼らに音楽を学ぶ機会をより多く提供すること。
・トレーニングの内容を合唱とリコーダーに焦点を置くこと。
教育省から出ているカンボジアの学校の指導カリキュラムの中には、まだ音楽教育が単独の教科としてありません。私達の努力は、いつか教育省が音楽を正式な1つの科目として採用することに繋がるでしょう。しかし、これには時間を要するでしょう。
3回の音楽トレーニングの後、私達は教育省に向けて教員養成学校のカリキュラムの中に音楽指導に十分な授業時間の確保をすることについて提案しました。
1つのモデルとして、2009年の9月にバッタンバン県において60時間で音楽教員育成トレーニングを実施しました。60時間という時間は、小学校の教員養成学校が音楽指導時間として採用可能であるだろうと想定して設定しました。
音楽教育がなぜ他の教科の様に公式な科目にならないかの理由は以下の通りです。
・音楽指導可能な人材の不足
・十分な楽器の不足
・教育省における専門家の不足
・教育省と文化・芸術省との協力関係の希薄さ
しかしながら、すでに3回の合唱、リコーダーのトレーニングが実施され、音楽の基礎知識は、参加者のおよそ35%が理解しているでしょう。
合唱とリコーダーについて
合唱:合唱は、いくつかのパートの歌い手と共にグループで歌うことです。JHPは、クメール曲、外国曲の2種類の子供たちのための音楽科教科書を作成しました。この教科書を用い、ワークショップを通して対象の学校や教員養成学校に掲載されている曲を紹介しています。また、合唱は教員養成学校の生徒にも広げることが可能です。それにもかかわらず、受け入れ可能な時間数が限定されている事でなかなか広がりません。
リコーダー:木製、またはプラスティックで作られた吹奏楽器です。よく、私達が学校の教員と楽器について話をすると、楽器の値段はとても高いという意見が聞かれます。しかし、リコーダーは市場で購入することが出来る一番安価な楽器です。私たちは、学校がリコーダーを学校で管理し、授業で広められる事を願っています。
写真@トレーニング参加者
写真A一生懸命リコーダーを習う教員
教育支援チーム
マオ カナリン
(2010-05-13)
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平成21年度「ふれあいパスポート事業」より寄付をいただきました!
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財団法人さわやか福祉財団が実施する「ふれあいパスポート事業」は、小・中・高等学校の生徒にボランティア活動のきっかけを提供する先駆的な試みとして広く普及しています。
JHPは6つの支援団体のうちの1つに選ばれ、全国の生徒の皆さんのボランティア活動の成果として毎年寄付いただいております。1冊の「パスポート」が、日本とカンボジアの生徒たちが繋がりを持つきっかけを生んでいるようです。ご協力をいただいた全国の皆さんありがとうございました。事業の詳細は、以下のHPをご覧ください。
http://www.sawayakazaidan.or.jp/jigyou/shakaisanka/2009_tebiki.pdf
(2010-05-07)
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楽器お掃除ボランティア募集!
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JHPはカンボジアで行う教育支援に必要な楽器を随時募集しています。日本では、物が余り、使われないままの物資がたくさんあります。JHPは、カンボジアの支援活動に効果的に活用できるものを選び、輸送することで、物の大切さを伝え、同時にカンボジアの子どもたちに皆さまの気持ちを届ける役割を果たしています。
先日、長野県の幼稚園から鍵盤ハーモニカ620台をいただきました。現在、楽器お掃除のお手伝いをしていただけるボランティアの方を募集しています。ピカピカにした楽器でカンボジアの子どもの笑顔をふやしましょう。
【楽器お掃除ボランティア】
●日時:2010年6月13日(日)10時〜17時(ご都合に合わせてご参加いただけます。お気軽にお問合せください)
●場所:JHP東京事務所(東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6F)
地図:http://www.jhp.or.jp/otoiawase/index.html
●内容:鍵盤ハーモニカの清掃
●持ち物:特になし。水を使いますので多少汚れてもいい服装をオススメします。
●お問合:電話(03-6435-0812)もしくは下記Eメールへお問合せください。
●担当:伊藤(itoh※jhp.or.jp)※を@に変えてお送りください。
(2010-05-07)
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4月15日〜プノンペン便り〜クメール正月
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本日限定でプノンペン事務所スタッフに返り咲きました清国です。
カンボジアには3回正月があります!1月1日のインターナショナルニューイヤー、2月の中国正月、そして今回のクメール正月です。1月1日は正月という感じはなく、とりあえず祝日です。2月の中国正月時は、カンボジアを含めたアジアの各国に散らばっている華僑の方々の民族大移動があり、航空券が取れません。更に中国系のお店が閉まってしまいます。学生時代に個人旅行中だったタイで銀行が閉まってしまい、危うく一文無しになりかけました。そしてクメール正月、カンボジアでは最も暑い4月にあります。今年はちょうど今!4月14日〜16日がお正月です。お正月前後もお休みとなるので、約10日間の連休となり、この時期は日本と同じように多くの人が帰省をしたり、旅行に行ったりするので、いつも大混雑のプノンペンの大通りも閑散となります。お正月前はマーケットでの買い出しアメ横のように凄くなり、今は法律で禁止されていますが、自分が駐在員の頃は、街中で誰から構わず水&パウダーをかけて遊びます。バイクで移動中に建物の2回からバケツの水と大量のパウダーに襲われた事もありました。この正月が終わると、雨期の始まりと共に田植えの季節になります。お隣のタイでも同じ時期にソンクラーン(タイ旧正月)という水かけ祭りがあります。みんな、農耕期で忙しくなる前にたくさん遊んでゆっくりしましょ〜って感じですかね。
プノンペン事務所のスタッフの皆さん!正月休み、楽しんでいますか?
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4月5日〜プノンペン便り〜はじめまして!
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はじめまして、深山信嗣です。3月4日に韓国インチョン空港経由でプノンペンに無事到着しました。去年12月に英国ブラッドフォード大学で平和学修士課程を卒業し、国際協力の分野で仕事を探していた中、JHP・学校をつくる会に採用されました。2月24日から東京事務所で研修等を行った後にプノンペンに至っています。カレンダーを見ますと、そこまで日数が経っていませんが、新しい事に毎日触れているためか、時間以上に濃く長い時間を経験した様に感じられます。
さて、3月 6日と7日の2日間、3月隊とカレッジ隊のトームキリ小学校でのブランコ作りに参加しました。ブランコの支柱を建てる深さ60センチ、直径60センチの穴を合計24個掘る作業のお手伝いをしました。想定以上に地中から多くの大きな石が出てくるため、地元の人の助けを経て穴を掘っていきました。計画では1日で掘り終わるところを、2日目になっても穴掘りは続きましたが、2日目の作業時間終了時に、なんとか最後に大きな石さえ取り除けば終わるというところまで来ました。3月隊の男子学生と小学校の校長先生をはじめとする地元住民が一緒になって、この最後の大きな大きな石に挑戦しました。この石は地中にピッたしはまっていて動かそうと何度も挑戦しましたが、少しも動きません。皆さんが最後の力を振り絞り、大きな石の周りの土や石を取り除き、最後の最後で石を取り除くことができました。夕日に照らされる中、3月隊と地元の方々が一緒になって喜びを共有している姿を見て、本当に感動しました。文化を超え、一つの目的に向かって一緒に汗を流す姿に、この3月隊やカレッジ隊の素晴らしさの1つがあるのではないかと感じさせられました。
これから、インターンとしてですが、子ども達が教育を受けるという選択肢を持つことが実現できるように、学校作りに携わっていきたいです。
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『天満敦子チャリティーコンサート(無伴奏)Vol.6』
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皆様のお蔭様で無事、盛況に終えることができました。
ご賛同、ご協力いただいた多くの皆様へ改めて感謝申し上げます。
収支含めた詳細については、JHP・学校をつくる会会報「JHP NEWS vol.51」でご報告予定です。
ご賛同、ご協力いただいた皆様へ心から感謝申し上げます。
2010年7月20日
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会
代表 小山内美江子 副代表 今川純子 スタッフ一同
◆日時:2010年7月18日(日)13:00開演 (12:00開場)
◆会場:第一生命ホール *全席自由席
(東京都中央区晴海1-8-9 晴海トリトンスクエア TEL.03-3532-3535)
◆チャリティーにつき
お一人様4,000円以上のご寄付をお願いいたします。
◆出演:天満敦子(てんまあつこ/ヴァイオリ二スト)
◆演奏曲一覧
アダージョ(J.S.バッハ)
グリーン・スリーヴズ(イギリス民謡/和田薫編)
ジュピター(G.ホルスト)
トロイメライ(R.A.シューマン)
タイスの瞑想曲(J.マスネ)
<ホーム・スウィート・ホーム>の主題による変奏曲(H.R.ビショップ/H.ファーマー編)
中国地方の子守歌(岡山県民謡―山田耕筰/和田薫編)
独奏ヴァイオリンのための譚歌五色より(和田薫)
T・琥珀
U・紅蓮
********* 休憩(15分) **********
独奏ヴァイオリンのための譚歌五色より(和田薫)
V・漆黒
W・萌黄
X・紫紺
ヴォカリーズ(S.ラフマニノフ)
望郷のバラード(C.ポルムベスク)
<アンコール>
EN-1 この道
EN-2 城ヶ島の雨
山田耕筰・梁田 貞 作曲(竹内邦光:編)
【お問合】
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会
代表理事 小山内美江子 副代表理事 今川純子
〒108-0014東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
TEL.03-6435-0812 FAX.03-6435-0813
E-mail:haga※jhp.or.jp URL:http://www.jhp.or.jp 担当:芳賀(ハガ)
(※を@に変えてお送りください。)
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「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」マークを取得しました
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JHPは2010年2月24日、国際協力NGOセンター(JANIC)のアカウンタビリティ・セルフチェック2008を実施しました。これは団体運営について自主的に確認する取り組みです。
右はJANICの「アカウンタビリティ・セルフチェック 2008」マークです。
JANICのアカウンタビリティ基準の4分野(組織運営・事業実施・会計・情報公開)についてJHPが適切に自己審査したことを示しています。
アカウンタビリティ・セルフチェック 2008の詳細は以下のJANICホームページをご覧下さい。http://www.janic.org/more/accountability/
(2010-3-16)
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チリ大地震救援募金のお願い
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1月にハイチ地震への募金を皆さまに呼びかけましたところ、多くの方々からご賛同をいただきましたことに厚くお礼申し上げます。この募金によるご浄財につきましては、JHPが構成団体のひとつとなっている「特定非営利活動法人・JEN」を通じて、主として子どもたちのための支援をお願いしてまいります。
その悲劇の記憶がまだ新しい2月27日に、今度はチリ中部沖で大地震(マグニチュード8.8)が発生し、日々、現地の悲惨な状況が伝えられています。そこで、JHPとしてはこの支援についても実施すべく、東京事務所を中心に3月より募金活動を開始することにいたしました。
今回も、ハイチ同様、現時点では直接現地に赴いての支援が難しい状況ですが、実際に現地で活動している友好関係団体への寄付という形で、当会全体の気持ちを被災者の方々へ伝えて行きたいと思っておりますので、重ねてのご協力をよろしくお願い致します。
募金をご希望される方は、下記東京事務局までメールにてご連絡ください。
tokyo-office☆jhp.or.jp (☆を@に変換してお送り下さい)
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2010年カンボジア3月隊の出発が今週末に迫ってきました。現地での活動に向けてとりわけ事前準備が成果のカギをにぎるソーラン節は、ソーラン隊長の指揮のもとピークを迎えています。
先日のマンスリーミーティングでは活動隊のOB、出国直前の3月隊・カレッジ隊が一同に会してソーラン対決を行いました。さて結果のほどは・・・
3月隊のソーラン節練習に何度も顔を出して、厳しく、丁寧にソーラン節を指導してくれた活動隊OBを審査員に迎え、優勝目指して競い合いました。
当日まで週2回のペースで練習を重ねた某チームから、カンボジア訪問後はすっかりソーラン節から遠ざかっているメンバーまで4チームの発表が続きました。
気合の入った発表が続き審査員を迷わせましたが、優勝を勝取ったのはボランティア・カレッジチーム!
ダイナミックな踊りが評価され、優勝賞品のケーキを獲得してご満悦・・・と思いきや、カレッジ隊長の一声が・・・甘いケーキはしばしばお預けで練習を続けていました。勝って兜の緒を締める、頼もしいチームなのでした。
東京事務所 清水陽太
写真@優勝したカレッジ隊チームのメンバーこの快心の表情
写真A10年3月隊の面々も少しずつ上達しています
(2010-2-25)
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鍵盤ハーモニカ清掃の日レポート
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2月11日の建国記念日の日、今にも泣き出しそうな空模様の下JHP東京事務所に13名のボランティアが集まり、楽器清掃及び梱包を実施しました。休憩も所々に挟みながら約7時間、じっくりと作業に勤しみました。主に祝日に不定期に実施されるこの「楽器清掃の日」ですが、回を追う毎に参加者も増え、当日清掃した楽器の合計数は約120台に及びます。参加者の方々からは「意外と楽しく出来た」、「思ったより時間がかかり手間がかかった」と言った多様な感想が寄せられていました。
当日お越し下さったボランティアの方々には、改めてこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
4月下旬には新たに多くの楽器の到着が予定されております。
ボランティア募集の情報は随時ホームページにも掲載いたしますが、引き続き皆さまの尽力を宜しくお願い致します!
写真@暖房の効いた室内では腕まくりをしながら梱包に励む参加者も
写真A熟練の参加者の作業は修理にまで及び匠の域に・・・
(2010-2-17)
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〜2月11日プノンペン便り〜 第8回JHP絵画展・第6回JHP音楽コンテスト
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JHPの絵画展は、2008年から各県だけでなく、各郡でも開催されるようになりました。2006年から2008年のJHPの活動報告によると、2006年には17,473人、2007年には15,814人、2008年には22,666人もの人が絵画展を見に来てくれました。今年度もまた多くの人たちが絵画展に足を運んでくれています。 2009年は絵画活動をより多くの子どもたちに広げるために、1〜3年生にも絵画展の作品出展を呼びかけ、生き生きと描かれた多くの作品が集まりました。
絵画展作品審査の結果、低学年の児童の作品が賞を得たことは多くの美術教員を驚かせたと思います。彼らは、まさか低学年の作品が入賞するとは思っていなかったからです。
さらに、今年度は2月1日から5日までコンポンスプー県アキャモヘイセイ小学校にて同小学校の生徒がMOA絵画展に出展した作品も、JHPの絵画展と共に展示しました。2月2日には第6回JHP音楽コンテストが同校にて開催され、コンテストに参加した児童の多くが休憩時に絵画展も見学しました。
私たちは、より多くの子どもたちが絵画を鑑賞し、そこから多くの喜びを感じることを期待しています。そして、日本からも多くの方に音楽コンテストと絵画展を見に来ていただき、一緒に楽しんでいただけたらと思います。
プノンペン事務所 クッ チャリヤ
写真@絵画展展示作品をじっくり見る子どもたち
(アキャモヘイセイ小学校)
写真A音楽コンテスト結果発表に盛り上がる子どもたちT
写真B音楽コンテスト結果発表に盛り上がる子どもたちU
(2010-2-11)
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9月12日の開講式から約半年間・・・
JHP便りでも度々登場した小山内美江子国際ボランティア・カレッジが後半の佳境を迎えています。第四期を迎える当講座は昨年の「第3回共生・地域文化大賞」共生優秀賞を受賞し、内外からの期待、関心も高まりつつある状況です。
今月21日のカンボジア現地研修の出国を間近に控え、毎週水、土曜の講義後も残ってカンボジアで発表する練習が見受けられます。先週3日(水)は休講日にも関わらず、練習に参加するメンバーの多いこと・・・
今期のカレッジ履修生は音楽経験豊富なメンバーも多く、ピアニカやキーボード、トロンボーンに至るまで様々な楽器を駆使した演奏会が現地にて披露されることでしょう!
学生・社会人、性別も世代も異なる様々な魅力を持ち合わせたボランティア・カレッジ隊がお送りするこれから3週間の現地体験レポート、皆様是非楽しみにお待ち下さい。
東京事務所 清水陽太
写真@先日のカンボジア3月隊との合同ソーラン節練習
写真A締める時は締めますが、練習の雰囲気は基本的に和やか (2010-2-11)
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書き損じはがき・未使用切手の寄付にご協力をお願いします!
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先日1月24日にはお年玉年賀はがきの抽選が発表されました・・・
抽選結果もさることながら、頂いた年賀状を見返しながら再度心温まる思い
になる方も多いのではないでしょうか。
一方で買い込んで余ってしまった年賀はがき、書き損じはがきが皆さまのお宅に
眠っていませんか。そんな書き損じはがき・未使用切手のご寄贈をお願いしています。
お寄せいただいたものは、東京事務所で活用させていただくことで、
カンボジアでの活動費の充実に繋げています。
■送付先
JHP・学校をつくる会 東京事務所
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6F
TEL 03-6435-0812
※恐れ入りますが送料はご負担をお願いします。
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ハイチ大地震救援募金のお願い
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1月12日に発生した、ハイチ共和国ポルトープランス近郊での大地震(マグニチュード7.2)に対して、東京事務所を中心に募金活動を実施しています。
JHPとしては、現時点では直接の支援が難しい状況ですが、実際に活動している友好団体への寄付という形で、JHP全体の気持ちをハイチの人々へ伝えて行きたいと思います。ご協力をよろしくお願い致します。募金を希望される方は、事務局までメールでご連絡ください。
tokyo-office☆jhp.or.jp (☆を@に変換してお送り下さい) (写真は事務局に設置した募金箱)
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〜1月28日プノンペン便り〜 ブランコってどうだった?
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さきほど、シアヌーク(旧名シアヌークビル)2泊3日の出張から帰ってきました。目的は今までに建設した学校のチェックです。13学校23棟を見てきました。この方面で一番古いものは1997年築、新しいものは2009年築と様々です。これらの校舎の変遷に関しては、2008年度の活動記録集のプロジェクト評価特集にも掲載されていますので、そちらをご参照ください。
さて、JHPといえば、校舎、トイレ建設だけでなく、いくつかの学校には遊具も建設してきました。現在はブランコのみですが、以前は鉄棒やタイヤの飛び遊具なども作ってきました。そして今回はブランコの話を少し。JHPのブランコは、日本からのボランティアの皆さんによって作られた木製のブランコです。昔から何度かの図面変更を経て現在の形に至っています。残念ながら、木製ブランコの耐久性には限界があります。私がJHPに入ってからも、「なぜ敢えてブランコは木製なのか?」という質問を何度も受けてきましたし、「ブランコを鉄製のものに変えてはどうか?」という議論も内部で行われてきました。ちなみになぜブランコが木製なのかは、当会代表の著書に譲ります。2年弱の駐在期間の中でも、ブランコが朽ちてゆくさまを見ることは特につらいですし、朽ちたままでは危ないので、校長に「危ないから撤去してください」とこちらから言い出すのは本当にさびしい思いがします。では、朽ちない鉄製ブランコにすればいいのか、というと私は個人的にはそう考えていません。もちろん、鉄製ブランコではボランティアが制作過程で携わる部分が大幅に減ってしまうという技術的なものも含めて、考えるポイントはたくさんあるのですが、私は敢えて「朽ちるから美しいのだ。そんなに永久不滅のものがいいのか?」と考えています。現地のニーズを第一に考えるべきNGOスタッフがこういうことを言うと「自己満足だ!」と批判されそうですが、そもそもJHPのボランティア派遣事業は日本の若者の育成を目指した事業なので、その批判は的を得ていないと考えています。壊れないプラスチック食器よりも木製や陶器のものなどを美しいと思う気持ちに通ずると思うのは自分だけでしょうか。
さておき、JHPのブランコ議論に関して、今までにカンボジアでブランコをつくった人たち、これから作りに来る人たちどう思いますか?
もちろん、校舎やトイレ、井戸に関しては大事な設備であるから、「朽ちるから美しい」とは思っていませんし、孫の代まで使える校舎作りを目指しているからこそ、改良を重ね、建設後のチェックをしていることを最後に付け加えておきます。
プノンペン事務所 七條孝司
写真@コンペンチャス小学校1
写真Aコンペンチャス小学校2
写真Bトゥールトゥートン小学校
(2010-1-28)
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〜1月28日東京便り〜 東京事務所スタッフによる2010年の抱負
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1月も最終週で東京事務所スタッフの2010年の抱負集で1月のJHP便りを締めたいと思います。
一部ではありますが、JHPスタッフ2010年の意気込みをご覧下さい!
【小山内代表理事】
昭和五年生まれ、奇跡的にも八十歳まで生きのびました。
残り時間は若い仲間たちと最も有効的に刻を重ねて行きたいと
思います。
【松本理事】
30歳のとき初めて現地駐在して付き合いが始まった
カンボジア人と「共に生きることを学んで」(Learning to live together)
いきたいと願っています。
【中込事務局長】
今年もワークライフバランスを特訓します。
体力も落ちているので少しは運動もしないと・・・。
欲張りすぎかもしれませんが、充実の1年を目指します。
【国内事業部 芳賀幸子】
取捨選択力。「No」と言える私。
藤田嗣治氏を真似て「食べたもの日記」。
今日食べたもの、今日見たもの、聞いたこと、
感じたことが明日の私をつくる!
【ボランティア・カレッジ担当 池谷一夫】
抱負!
・第4期で豊富な体験を得ること
・第5期も履修生の定員確保に努める
・個人的にはメタボ解消。毎日1万歩確保
【経理・総務担当 平松千波】
問い続けること
【海外事業部 清国将義】
頑張りすぎず、ほどほどに〜♪
【定期インターン 清水陽太】
五感を研ぎ澄まして、一時を大切に。
朝起きて、昨日と違う温度・湿度・風・・・
そんな違いを意識できる感性を育てたいと思います。
写真:東京事務所受付に設置されたミニチュアブランコ
(2010-1-28)
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〜1月14日プノンペン便り〜 第8回JHP絵画展始まりました!
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毎年、1月〜3月にかけて行われるJHPの巡回絵画展が、今年もいよいよ始まりました。第1週目(1月11日〜15日)は、カンダール県の小学校教員養成学校にて開催中です。
今日11日は初日でしたが、周辺の小学校からたくさんの子どもたちが絵画展を見に来てくれました。絵を見ながら、描き方を友達と話し合ったり、色の塗り方についてじっくり観察したりと子どもたちの目つきは真剣でした。また、設置したお絵描きコーナーでは、上手な絵を真似てさっそく自分でも絵を描く子どもたちでにぎわいました。
まだまだカンボジアの小学校では、授業で子どもたちが絵を描いたり、工作する時間が限られており、今回の絵画展の様に絵画作品を鑑賞する機会も少ないのが実際です。JHPの絵画展を通して、多くの子どもたちが絵を描くことの楽しさを感じ、学校生活や家でも積極的に絵を描くことで自分らしさを表現できるようになることを願っています。
教育支援チーム担当 平林智咲
写真@絵画をじっくり鑑賞する子どもたち
写真Aたくさんの子どもたちが見に来てくれました
写真Bお絵描きコーナーで絵を描く子どもたち
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〜1月14日東京便り〜 年末年始の東京事務所ビフォア・アフター
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12月26日(土)、冷たい空気が心地よい冬晴れの中、2009年JHPの仕事納めとなる大掃除が盛大に開催されました。東京事務所に集まったボランティアと事務職員は総勢30名以上がところ狭しと動き回った結果は・・・
今回の目玉は大掃除だけに留まらず、事務所の模様替えが行われました。(模様替え後の様子は是非事務所にお越しになって、お確かめ下さい!)冬の寒さで凝り固まった身体で重いデスクを右へ左へ・・・誰かケガでもしないものかと戦々恐々していた筆者ですが、そこはカンボジアの炎天下で鍛え抜かれた精鋭?たち、K隊長の指揮の下で手際よく作業を進めていきます。
昨年6月1日に現在の新事務所(田町)に浜松町から引越ししてからまだ半年とは言え、すっかり落ち着いた感のある田町の新事務所を整理して労をねぎらっていました。
2010年もJHP・学校をつくる会をよろしくお願いします!
東京事務所 清水陽太
写真@電気ドリルの扱いもお手の物です
写真A真冬にも関わらず皆腕まくりをして事務所内は熱気が・・・
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東京事務所仕事納め及び仕事始めのお知らせ
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東京事務所2009年の仕事納めは12月26日(土)、
年明けて2010年の仕事始めは、1月4日(月)となります。
2009年12月27日(日)〜2010年1月3日(日)までの年末年始は
東京事務所をお休みさせて頂きます。
東京事務所に来所の際はご注意下さい。
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〜12月24日プノンペン便り〜 マーチングバンド国際大会参加!
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12月12日〜19日、マレーシア・クアラルンプールで開催されたマーチングバンド国際大会(Kuala
Lumpur World Marching Band Competition 2009)への参加報告です。
クアラルンプールでの宿泊先は、同じ大会に出場するマレーシアの有名男子校、Victoria Instituteの生徒寮。我らワットプノンさくらマーチングバンドの指導に来てくれたマレーシア人インストラクターは、全員この学校の卒業生です。日が落ちても構わず練習し続ける彼らの姿を見たカンボジアの生徒たちは、「自分たちよりもはるかに上手だ…」と早速刺激を受けたようでした。
本大会には、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア等からのバンドが参加し、決勝には9団体が出場、タイとマレーシアのバンドが上位を占めました。カンボジアは初出場ながら、インドネシアのバンドを抜いて8位。しかし、クアラルンプールに行った目的は、上位を目指すことではなく、アジアの隣国のバンドの素晴らしい演奏を見聞きして、自分たちの目標設定をすることにありました。個々の生徒たちが、今回受けた刺激を消化するのにはもう少し時間がかかるでしょう。今後、徐々に成果が現れてくることを期待しています。
プノンペン事務所 新屋由美子
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〜12月24日東京便り〜 会報発送作業の舞台裏
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先週12月14日(月)〜17日(木)にかけて、多くのボランティアの方々に手助けして頂きながら、会報発送作業が行われました。封筒に宛名シールを貼り、資料を封入し、箱に小分けして・・・と言った作業を繰り返し、積み重なった封筒の山総計3,000部以上を数えました!
毎回会報作業時には、事務所に届く大量の封筒、資料の山を前にスタッフ総出で奮闘する姿が恒例となっています。今回が会報発送作業に加わるのが2回目の不慣れな自分が延々と続くかのように思われる封筒の山を前にため息をついていると、隣りで作業していたベテラン職員Yさんが「封筒に手作業で糊付けして、手で折り込んでいた時に比べると楽なもんだよ」と一言。「確かに・・・」と一同。
先日発表された今年の漢字は「新」だそうですが、JHPの長い歴史の中でこんなことまで新しくなっていることを実感します・・・
期間中ボランティアに来てくださった皆さん、本当にご協力ありがとうございました!
東京事務所 清水陽太
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〜11月12日プノンペン事務所便り〜 水祭りを終えて
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11月の水祭りも終わり、カンボジアは本格的に乾季の装いを見せ始めました。今回は学校建設事業チームの主業務である、建設中の学校チェックのエピソードを紹介させていただきます。現在バッタンバン県スラチーニエン小学校に、山田養蜂場のみなさまのご支援で新校舎とトイレを建設中です。乾季であれば、国道5号線から未舗装の道を車で10分ほど走れば到着する当校ですが、雨季真っ盛りの9月10月は、当校を訪問するのも一苦労でした。カンボジアで集中豪雨+灌漑の未整備が原因で、いたるところの道路が断絶されてしまいます。写真1のように、この学校に向かう道は完全に冠水。(子どもたちは楽しそうに水遊びをしたり、魚釣りに興じていますが...)さすがのピックアップトラックも迂回せざるをえません。しかし、迂回できる道がないため、写真2のように田んぼの真っただ中を徒歩で横切るのです。360度見渡しても田んぼ、という道のりを、片道約20分かけて歩くのが当校訪問の常でした。(当会スタッフものんきに田んぼの中の魚を探していましたが...)今年は、シェムリアップ川が氾濫し、シェムリアップの町が冠水するという異常事態も起きたそうですが、カンボジアのインフラが整う日は、まだまだ先のようです。来週、再度当校を訪問する予定ですが、どうか、今度は冠水していませんように。
プノンペン事務所 七條孝司
(2009-11-12)
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〜11月12日東京事務所便り〜 最近の東京事務所
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最近JHP東京事務所では、時たま午後から夕方にかけて賑やかな声で溢れる日があります。声の主たちは青稜高校の仲良しグループ6〜7名です。話を聞いたところ彼ら・彼女らは特に同じクラスの集まりでも、部活の集まりでもなく、JHPに興味を持った一部のメンバーの呼びかけに、メンバーが自発的に集まって出来た仲良しグループとのこと。毎回わいわい賑やかに話しながらも、得意のピアニカ清掃から軽い力仕事まで、着実に仕事に取り組む姿に事務局員は感心しきりの日々です。彼らの楽しそうな姿は、日々の地道な活動と海外の現場を繋ぐにはやはり楽しみながら活動に取り組むことが一番なのだと私たちに教えてくれます。最近国際的な仕事を志す学生に、理想と現実の乖離が激しすぎて目の前の活動に取り組むことの出来ない「青い鳥症候群」の学生が増えてきたと、ある講演会での講師の方が言っていましたが、思い当たるフシがあると思ったあなたは是非一度事務局に来て彼らの姿を見てみてはいかがでしょうか。きっと損の無い発見がいくつもあると思います…
東京事務所 清水陽太 (2009-11-12)
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浄土宗宗祖法然上人800年大遠忌記念事業の一環として、市民が担い手となって「共生(ともいき)」の地域づくりを目指す活動を行う団体への表彰として、浄土宗主催「第3回共生・地域文化大賞」が開催されました。応募総数152件のなか、書類選考を通過した9団体による公開プレゼンテーションが10月26日に開催され、カレッジ副塾長 今川先生が出席。JHPカレッジ事業は選考委員から大変高く評価され、共生優秀賞を受賞いたしました!
小山内美江子 国際ボランティア・カレッジ[トピックス]の記事
(2009-10-26)
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10月17日(土)18日(日)の2日間、代々木公園で行われた「NPOまつり2009」に参加しました。
イベントは天候にも恵まれ、特に18日は暑い位の秋晴れとなりました。NPO団体を中心に約50団体が出展し、同時開催のフリーマーケットも賑わう中、両日合わせて約20,000人が来場するイベントとなりました。今年の全体テーマは、「まつりで発見! 活躍の場」でした。JHPからは15名が参加し、ユニフォームのオレンジTシャツを着て展示パネルを使いながら活動紹介を行いました。
「少しでもアピールを!」と、行き交う大人にはリーフレットを、小・中学生には絵画展作品募集のチラシを積極的に配布しました。また、ステージでは事務局長の中込、ボランティアの春井君、井口さんが活動を紹介する機会をもらいました。JHPブースには、カンボジア3月隊を希望する学生や社会人も多く、このまつりをきっかけに、これからJHPで活躍してくれるボランティアが増えるのでは?との期待が膨らんでいます。ボランティアに参加してくれた皆さんお疲れ様でした。
毎年秋恒例のイベントなので、次回も大勢の皆さんのご協力よろしくお願いします。(中込)
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10月20日、グレートビルダーズのみなさんをお迎えして、ピートゥヌー小学校@コンポンスプーの贈呈式を開催しました。グレートビルダーズのみなさんは優良住宅供給協議会に加盟する6つの建設会社のグループで、約2年半をかけてカンボジアに学校をつくる資金を集められてきました。そして、各社を代表して14名の方が贈呈式に出席されました。みなさんが感慨深げに新校舎や新トイレ、そして子どもたちの笑顔を見つめている時の表情は、現地駐在員としてもつい目を細めてしまう瞬間です。今回出席されなかった方も含めて、グレートビルダーズのみなさんに感謝の意を申し上げます。
そして、ピートゥヌー小学校には2009年8月隊が作ったブランコもあります。先の会報でもお伝えしましたが、作業中にブランコの座イスが1つ無くなってしまうというハプニングに見舞われましたが、後日、無事戻ってきました。そして、今回の贈呈式当日には、晴れて4つの座イスが揃い、子どもたちが我れ先にと遊ぶ光景が見られました。活動隊が作業を行ってから約2カ月、やっと本当の完成の日を迎えることができました。贈呈式には、活動隊の作業を手伝ってくれた子どもたちも正装して出席していました。
プノンペン事務所 七條孝司
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金七倶楽部ボランティアインタビュー掲載中
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金七倶楽部をご存知ですか? 隔週金曜日の午後七時、主に仕事帰りの社会人が集まって、一緒に社会貢献についてまじめに面白く考えていくクラブです。
毎回、JHP活動隊OB、OGをゲストとして招き、これまでとこれからのボランティア活動について語ってもらいます。
ホームページ内に掲載していますので、是非一度ご覧ください。 金七倶楽部ホームページ
今後も、ゲストインタビューをネタに、皆さんと活発に意見を交換していきたいと思います。どなたでも参加できる「倶楽部」なので、お気軽に足をお運びください。
インタビュー記事はこちら>>
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東京事務所移転のお知らせ
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JHPは2009年6月1日(月)より東京事務所を移転いたしました。
●新住所:東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
●電話:03-6435-0812
●FAX:03-6435-0813
●交通手段:
JR山手線・京浜東北線「田町駅」徒歩2分
都営地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩1分
皆様のお越しをお待ちしています!
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(2009-06-01)
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