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南三陸町活動レポート

災害救援募金にご協力ください。当会は国税庁より認定NPO法人の資格を取得しました。
皆様からのご寄付は、税制上寄付金控除の対象になります。
*東日本大震災に対するJHPの動きを「ヒューマンパワー便り」でもご覧いただけます。

2011年10月2日(日)

活動メンバー:第33次隊10/3まで:小山内美江子(JHP代表)、今川純子(JHP副代表理事)、佐谷隆一(JHP理事)
立花隆之(会員ボランティア、小山内事務所所属)
佐伯蘭子(JHP理事)、青野達司(JHP監事)

まとめ

少し肌寒くなった10月1日から3日まで、小山内代表はじめ、今川副代表他4名が南三陸町へ入った。
瓦礫は動くことなくまだまだ山と積まれていた。災害ボランティア・センターを訪問後、平成の森に設置された「カフェあづまーれ」へ。ここは仮設住宅の人たちが語り憩う場所として作られたものである。老若男女、コーヒーを飲んだりして、人々が語り笑ったりしていた。
「あづまーれ」もこれから寒い季節を迎えます。「テントの中に風が入らないように、あっちの景色もこっちの景色もみたいので何とかしてほしい!」と要望があった。JHPには一級建築士がいてこの時に視察済みとなり、透明のビニール(厚)を四方に張り、出入りが出来るように(チャック式)とアイデアを語り、その場にいたシニアの人々に約束した。
これからも皆さんが憩い、語り、明日への希望を持って「カフェあづまーれ」を大いに利用して欲しい。
みんな、「カフェあづまーれ」にあづまーれ!