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南三陸町活動レポート

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*東日本大震災に対するJHPの動きを「ヒューマンパワー便り」でもご覧いただけます。

2011年12月13日(火)

活動メンバー:清国将義(南三陸町災害ボランティアセンター運営)
(38次隊)
鎌田勝吉、鈴木信明、平井元子、福井重子、伊藤多栄子、浦野聖

スケジュール

(38次隊)
7:15立花邸出発
8:00ボラセン到着
9:00現場へ移動
9:30作業開始
12:00昼休憩
13:00作業再開
14:30作業終了
15:00ボラセン到着
16:00立花邸到着
18:30夕食

ボラセンより

朝マイナス3度、昼8度(※)。ボランティア数140人、内個人は52人。
遠方の名古屋や福岡から活動に来てくれました。38次隊は志津川の廻舘前地区での瓦礫撤去作業。
398号線のスリップ事故に続き、今朝は45号線の津山で目の前でスリップ事故に遭遇しました。運転者に怪我はなかったのですが車は大破。道路は昨夜の雨の影響で真っ白に凍結していました。繰り返しになりますが、活動にくる方はくれぐれも気を付けてください。(清国)

活動レポート

報告者:鎌田勝吉
活動内容:片づけ隊

志津川病院と志津川駅間にて片付け。燃える物、金属、ガラスと陶器、瓦・コンクリート・外壁などの建材、と大きく4種類に分別しました。南三陸町最低-1.6℃、最高7.7℃(※)
風が強いながらも日射があり、それ程寒くありませんでした。
土台だけしか残っていないかなり広い地域の一定区画を他の組織や企業の方たちと60名程で作業しました。病院から流されてきた、注射器等医療用器具も別途収集しました。
食器、ビデオテープ、壁の一部、窓ガラスのかけら、診察券、酒の入ったままの瓶等々…平穏な日々を送っていた時の生活用品が、次々と現れ、分別され、うず高く集められました。感慨深いものでした。

写真(清国撮影)
上:ボラセンのトイレ前の注意書。
下:キリスト教系の団体によるクリスマスソングの披露

※:温度が少々異なるのは、清国さんは朝の温度は柳津と横山峠の道路上の温度、昼間はボラセンにある温度計の温度を報告しているからです。(東京事務所より)