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プロジェクトに寄付する・美術教育を支える

美術教師育成プロジェクトに寄付する

教師育成のトレーニング(研修会)や教材購入費には、年間500万円が必要となります。カンボジアでの美術教育の普及に向けて、皆さまのご協力をお待ちしています。

(寄付用途はこちらをご覧ください)

教材支援募金に協力する

「子どもたちに、自由に表現する楽しさを伝えたい!」
教師が育ち、美術授業が開始されたカンボジアの小学校に、50人分の画材を提供することでこの想いを現実にすることができます。

JHPのトレーニングを修了した教師は、各学校で美術授業を開始しています。しかし、授業が継続されるには、絵の具、クレヨン、画用紙などの画材を継続的にサポートしなければなりません。その費用は、1校につき1年間で2〜5万円となります。

各学校は、1年間に生徒1人あたり1.5〜2ドルの予算を政府から受けていますが、用途やその割合も指定されているため、情操教育にあてる費用はごく僅かとなっています。「ローカルライフスキル」という教科で使用できるのは約10%。その枠の中で画材を購入しようにも余裕は殆どありません。これらの学校で授業が継続されるように、ご協力をお願いいたします。

美術教師育成 美術教育支援

絵画展を支える

広告協賛

カンボジアで毎年開催している絵画展は、企業の広告協賛をお願いします。年々作品出展数が増え、会場費や輸送費などの運営費が不足しています。子どもたちに絵画発表の機会をつくる活動にご協力をお願いします。

カンボジアに作品を出展する

毎年日本の小・中学生の絵画作品を募集しています。優秀作品(約20点)は壁面に展示し、後日画集にも掲載します。その他、全ての作品は冊子にして、絵画展の会場に展示します。カンボジアの子どもたちと文化交流にも繋がります。学校や団体で取り組むにも最適な企画です。詳しくは、募集チラシ[PDF71.0KB](毎年6月に完成⇒昨年のチラシ)をご確認ください。

日本で絵画展を開く

カンボジアの子どもたちの絵画を貸し出しています。カンボジアの学校や自然、アンコールワット遺跡など、作品を通じて日本とは違う文化や風景、日常生活を感じることができます。是非、皆さまの学校や団体、会社などで展示してください。絵画作品は数枚〜30枚程度まで貸し出せます。往復の送料はご負担をお願いします。

美術教育に関する情報はこちらでも

活動の紹介 | 美術・衛生教育