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南三陸町活動レポート

災害救援募金にご協力ください。当会は国税庁より認定NPO法人の資格を取得しました。
皆様からのご寄付は、税制上寄付金控除の対象になります。
*東日本大震災に対するJHPの動きを「ヒューマンパワー便り」でもご覧いただけます。

2011年5月2日(月)

■災害ボランティアセンター運営メンバー

活動者:第6次隊 長期滞在:影山
    第7次隊 5/4まで:犬飼(変更)
    第9次隊 5/5まで:佐藤
         5/8まで:平松、田中、井口、鹿島、下平、増島、渋谷
報告者:下平瑠衣(2009年カンボジア3月隊、カレッジ4期)

 被災地の思い出の品の洗浄等の担当の下平です。本日も、引き続き作業を進めました。
 本日の活動終了後、JHPのメンバーで様々な議論をしました。被災地の現状や震災当初から現在に至るまでの流れを、自ら知ろうとする努力を自分自身が怠っていたことに気づき、恥じました。滞在する期間に関わらず、与えられる情報に満足するのではなく、活動の意味や意義、今後につなげていくために必要と思われる事項、他団体との関係性など常に自分の中で考えようと思いました。そして、チームの仲間と協力しながら精一杯活動していきたいと思います。


■ボランティア活動メンバー(7名)

第9次隊:伊藤多栄子、竹村太郎、金澤敬一、仲谷潔子、平井元子
第9次隊協力者:
車両提供、運転:山岡修一
ボランティア活動:山岡洋徳

6時半 起床
7時 朝食
8時 ベイサイドアリーナへ向け出発(山岡さんの車)
9時ボラセン到着とボランティア受付待ち
9時10分 思い出探し隊として活動。写真修復作業を行う
11時半 昼食
13時 作業開始
16 時 作業終了
17時 ボラセン出発
18時半 帰着
19時半 夕食、ミーティング

 今日はボラセンでの初めてのボランティアでした。一人一人のアルバムなどの泥をおとす作業をおこないました。 一人一人の被災者の思い出とともに向かい合いながら、すこしでもいい状態で返せるように工夫しながらの作業でした。