JHP・学校をつくる会ホームへ

ホーム | 南三陸町活動レポート

南三陸町活動レポート

災害救援募金にご協力ください。当会は国税庁より認定NPO法人の資格を取得しました。
皆様からのご寄付は、税制上寄付金控除の対象になります。
*東日本大震災に対するJHPの動きを「ヒューマンパワー便り」でもご覧いただけます。

2012年8月5日(日)

活動者:46次隊
滝岸佐恵子、増島樹里、福井和美、熊久保拓水、酒井克浩、
鮎川紫乃、浦野聖
活動内容:志津川漁港での漁業支援活動
報告者:酒井克浩

【スケジュール】
7:15 立花邸出発
8:10 ボランティアセンター到着
9:00 活動場所(志津川漁港)到着 活動開始
11:30 お昼休憩
13:00 活動再開
14:00 活動終了
14:30 災害ボランティアセンター出発
14:50 さんさん商店街 見学
15:30 さんさん商店街 出発(鮎川帰宅)
16:30 立花邸到着

活動報告

 今日は志津川漁港での漁業支援活動です。今日は一日、建物の中での活動となりました。
 女性陣は漁師の方と4人1組となり2チームが、ロープに牡蠣の種付け作業を行いました。帆立貝の台座についた牡蠣の稚貝を、一本のロープに等間隔に約20個ずつ挟んでいきます。漁師の方と冗談を言いながら、和気藹々の雰囲気の中にもしっかりと作業を行いました。
 男性陣は、牡蠣の種付け用のロープの整備作業の手伝いです。ロープの一方の端に輪を作り、そこに別の短いロープを通し結んで、海中につるして置けるような仕掛けをつくりました。最初は1本作るのに時間がかかりましたが、コツをつかむと作業もはかどるようになり、全員熱中し黙々と作業をしました。
 今日種付けした牡蠣は約2年後に水揚げされる予定とのことで、再来年には大きくなったプリプリの牡蠣を是非食べてみたいという気持ちになりました。
 皆一生懸命作業を行った結果、早めに活動が終わったことから地元の「さんさん商店街」を散策、夕食のおかずにと買った地元のタコ唐揚げや鯨の竜田揚げをおいくし頂きました。

写真

@女性陣の作業の様子
A男性陣の作業の様子
B46次隊メンバー