活動の紹介・学校建設
カンボジアの子どもたちへ教育の機会を提供するために、老朽化した校舎の修復や、教室数の足りない学校の建設などを行なっています。
2009年現在、小学校は6,565校、中学校は1,122校ありますが、どちらも必要とされる学校数より大幅に少ない状態であり、多くの小・中学校が2部制や3部制の授業を行っています。そのために、1人の生徒が受ける授業時間も少なく、子どもたちに十分な教育が行きわたっていません。その他、校舎そのものが老朽化しているため、倒壊の危険、雨季の影響などで満足に授業が行えない学校もあります。
JHPはプノンペンに事務所を置き、建設支援担当チームが綿密な現地調査を行い、
1.教室が足りず、2部制以上で授業を行っている学校
2.老朽化により、授業の実施が天候等で左右される学校
など優先順位の高い小・中学校の校舎支援を行っています。
校舎支援にかかる費用は、校舎1棟5教室、トイレ1棟3〜4室、教室内備品(黒板や机椅子など)で600万円〜700万円となっています。(2010年度実績)
学校ができるまで
地元住民からの要望、調査、建設監理などを写真をまじえてご紹介します。
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実績
JHPの建設支援棟数の実績をご覧いただけます
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あの学校はいま
JHPが約10年前に建設支援を行なった、
コンペンチャス小学校、小椋トロケアット小学校、ダムコー小学校の「いま」をお伝えします。
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