学校建設
サポーターになる

School Construction Supporter

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いきいきとした表情で過ごす子どもたちの風景いきいきとした表情で過ごす子どもたちの風景

あなたの寄付で
「学びたい」を支える
学校をつくる

カンボジアやネパールには、安心して通える校舎が少ないために、
学校に通えない・授業が受けられない子どもたちがまだいます。学校建設のための寄付で、
子どもたちが安心して学べる場所が生まれ、その地域全体の未来が大きく変わります。

こんな方におすすめです

子どもたちの教育につながる、
直接的な支援したい

自分や家族の名前を、
未来に残る形で刻みたい

遺贈寄付として、人生最後の
社会貢献を考えている


企業のCSR活動として、
形に残る社会貢献をしたい

学校での国際協力教育の
一環として、
生徒と一緒に
取り組みたい

企業の記念事業として、
記念に残りつつも意義のある
寄付をしたい

学校建設サポーターとは

JHPの学校建設は、カンボジアやネパールの農村地域に小学校の校舎を建設するプロジェクトです。校舎だけでなく、机・椅子・黒板などの備品、そして子どもたちが安全に学べる環境を整え、地域の担い手で管理できるようにサポートします。
学校建設サポーターは、そんな学校建設に使途を指定する形でご寄付いただく方法となります。

行事を楽しみ、明るい笑顔で集まる子どもたちの様子

学校建設にかかる費用

学校建設プロジェクトの費用は、建設地の状況やレート変動により、約800万円~1,100万円の幅があります。
以下は、標準的な校舎1棟(3教室)を建設する場合の内訳例(カンボジア)です。ネパールの学校建設プロジェクトの場合、カンボジアに比べて費用が高額になる傾向があります。

建設中の校舎と、完成した新しい学校の外観
項目 詳細 金額(米ドル)
学校建設費 小学校建設費(1棟3教室) 約50,000ドル※1,2
付帯施設費 机、椅子、黒板またはホワイトボード、教壇靴箱など 約3,500ドル
調査管理費 学校調査・視察の人件費、交通費、宿泊費、車両整備費、現地事務所諸経費など 約13,375ドル※3
贈呈式費用 贈呈式式典準備、贈呈品、お布施など 2,000ドル※4
プロジェクト総額 68,875 ドル ※5

※1 建設地が遠方の場合、資材の輸送等で費用が高くなる場合があります。
※2 雨季の影響を受ける地域では、高床式の校舎を建設する場合があります。その際は、通常の学校建設費の約1.2~1.5倍程度となります。
※3 調査管理費は、学校建設費と付帯施設費の合計の約25%程度となります。
※4 贈呈式にご列席いただける場合、現地までの旅費・滞在費はご負担いただきます。
※5 支援する教室数(3~6教室)、トイレ部屋数(3~5室)、付帯施設の内容によってプロジェクト総額は異なります。

これまでの学校建設実績

JHPは1993年の設立以来、子どもたちの安心できる教育環境を整備する学校建設をおこない続けてきました。JHPの校舎はシンプルかつ頑丈な作りで、他団体のモデルにもなっています。

カンボジア・ネパール

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カンボジア全域の各州およびネパールにおける、これまでの学校建設数(単位:棟)の分布を示す地図

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学校建設サポーターの特典

学校建設サポーターの方には、以下の特典をご用意しています。

  • 完成した校舎を背景に、喜びを分かち合う現地の人々の様子

    校舎名の決定・プレート設置

    建設した校舎名を決定していただけます。お名前を含めることも可能です。そのうえで、校舎名を刻んだプレートを校舎に設置いたします。

  • 華やかに装飾された会場で行われる、新校舎の開校式典の様子

    贈呈式ご参列

    校舎完成時に開催する贈呈式に参列していただけます。州・郡・教育関係者、教師、生徒、地域住民が参加し、 支援者様には現地で感謝状とメダルが贈呈されます。現地での交流を通して、ご支援が生み出した変化を実感していただけます。

  • こちらに明るい笑顔を向ける、元気な現地の生徒たちの様子

    定期的なご報告をお届け

    建設の進捗状況や、完成後の学校の様子を定期的にレポートでお届けします。子どもたちがどのように学校を活用しているか、その成長を見守っていただけます。

支援を受けた子どもたち・先生の声

サマキボンスマイチ小学校
ドン・ティア・ラ先生

ドン・ティア・ラ先生の写真

かつて学んだ母校で今、子どもたちに知識を伝えられることが私の誇りです。校庭やトイレ、フェンスが整い、私が子どもの頃には考えられなかった環境になりました。
これらはすべて皆さまの温かいご支援のおかげです。毎年の文具支援にも心から感謝しています。

チューティエル中学校
チェン・ソー・ピア先生

チェン・ソー・ピア先生の写真

中学3年生の頃に校舎の支援を受けたことが、私の人生を大きく変えました。通訳を夢見ていましたが、地元で子どもたちの教育に関わりたいと思い、今は英語とICTを教えています。浸水していた校庭も整備され、学校は見違えるほど良い環境になりました。ここで教えられることを心から幸せに思います。ありがとうございました。

バラン小学校
プロン・ソピック校長先生

プロン・ソピック校長先生の写真

新しい学校ができてからは、悪天候でも安心して勉強できるようになり、以前は危険な校舎に通わせず家の手伝いをさせていた家庭も、今では積極的に子どもを学校に送るようになりました。地域の協力も増え、水や種の寄付もいただき、学校周辺の道も整備が検討されています。日本の皆さん、温かいご支援に心から感謝します。

メ―サン小学校
ジェイ・ソピアック先生

ジェイ・ソピアック先生の写真

新しい校舎が寄贈された当時、私はこの学校で学ぶ子どもで、安心して勉強できる環境をいただけたことが本当に嬉しかったです。古い校舎では雨や風で授業が止まることもありましたが、支えてくださった皆さまのおかげで学び続けることができました。今は教師となり、その恩を子どもたちに返していきたいと思っています。

寄付から学校完成までの流れ

  • Step1

    お問い合わせ・ご相談

    まずはお気軽にお問い合わせください。ご予算やご希望をお伺いいたします。

  • Step2

    現地調査

    現地に赴き、ご希望の条件のもとで、緊急性や重要性の高い学校を訪問し、学校の要望など含め調査します。

  • Step3

    ご提案

    駐在員からの現地調査結果と報告をもとに提案書にまとめ、建設校の候補をご提案します。

  • Step4

    契約・ご入金

    現地の建設会社と協力し、安全で質の高い校舎を建設します。進捗状況は随時ご報告します。

  • Step5

    建設開始

    現地の建設会社と協力し、安全で質の高い校舎を建設します。進捗状況を定期的にご報告いたします。

  • Step6

    完成・贈呈式

    校舎が完成しましたら、州、郡の教育関係者、地域の関係者を招いて贈呈式を行います。ぜひご参加ください。

  • Step7

    フォローアップ

    完成後も定期的に学校を訪問して、校舎の使用状況を確認し、レポートにまとめてご報告いたします。

よくある質問

校舎の建設は、着工から完成までどのくらいの期間がかかりますか?

教室数や建設時期(雨期かどうか)によって異なりますが、目安として1棟3教室の場合、着工から完成まで4〜6か月程度です。

校舎に、指定した校舎名やロゴを掲げることはできますか?

はい、可能です。ご指定のお名前やロゴなどを校舎にペイントいたします。
また、支援者様のお名前を記載したプレートを校舎正面に設置することもできます。

建設の進捗を知ることはできますか?

はい。着工前の「最終協議会」の様子を含め、完成までの間に進捗報告書を複数回(6〜8回)お送りします。

校舎建設は予算的に難しいのですが、代わりに支援できる施設はありますか?

はい。校舎以外にも、衛生環境改善のための施設(トイレ、水タンク、手洗い場など)を単体でご支援いただくことが可能です。

建設地域は指定できますか?

はい。州などご相談ください。建設校は、現地教育省との協議や現地調査等により、最も支援が必要な学校を候補校としてご提案させていただきます。

一部寄付(教室1室分など)は可能ですか?

はい、可能です。校舎は1棟1室からご支援ができます。お気軽にご相談ください。

遺贈寄付でも学校建設は可能ですか?

はい、可能です。遺贈寄付によって学校建設をされる方も増えています。ご希望により、故人のお名前を銘板に刻むこともできます。

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