活動の紹介・幸せの子どもの家(CCH)
CCH(The Center for Children's Happiness「幸せの子どもの家」)は、ゴミ山で生活していた孤児を支援するためJHPが2002年に創設した児童擁護施設です。現在ではNGOの資格を取得しています。
当初は地雷やHIV/AIDSによる孤児16名での生活でした。現在では貧困による親の育児放棄や、虐待を受けた子どもも含め約140名が、CCHで縫製や美容師等の職業訓練を受けたり、野菜栽培、動物の飼育、勉強などをしながら元気いっぱいに生活しています。
CCHの運営には年間300万円が必要です。創設以降、運営費を自己資金で賄えるよう手工芸品販売やTシャツのプリント等に取り組んでいますが、未だ十分な資金を得るには至っていません。
子どもたちの一日
起床、登校、夕食、就寝・・・。子どもたちの一日の様子をご覧いただけます。「CCHに来て生活がどう変わったか」を子どもにインタビューしています。
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