新たなフェーズを迎えたJHPを象徴するように、リニューアルしたホームページを皆さまにお届けしてから、早くも半年が経過いたしました。
"『学びたい』を育み、ともに叶える社会へ” を目指すビジョンとして、JHPのさまざまな活動や新たな支援事業への挑戦を、できる限り楽しく親しみやすくお伝えできるよう努めてまいりました。
日頃からご支援・ご協力をいただいている皆さま、そして新たにJHPの活動を知ってくださった皆さまにおかれましては、どのようなご感想をお持ちになったでしょうか。是非、皆さまからのご示唆をお待ちしております。
こうした想いの背景には、我々 JHPが更なる活動を深め拡げねばならない世界の現状があります。
ホームページ公開直後の2月には突然のアメリカ、イエラエルによるイランへの武力攻撃が生じ、中東情勢はなお一層緊迫の度合いを強めています。
2022年2月に勃発したロシアによるウクライナへの武力侵攻は、4年以上が経過した今なお、多くの犠牲を生み続けています。
かつては超大国あるいは世界の警察官と言われた国が、揃って弱小国に一方的な攻撃をする有様に言葉がありません。しかし、蜘蛛の巣のように張り巡らされた現代社会の相互依存関係のなかでは、戦地で生ずる被害は決して遠い国だけの問題ではありません。その影響は直接・間接を問わず、途上国の子どもたちを含む、世界中の人々の暮らしへと広がっていきます。
そうしたなかで、私どもJHPが行える支援は微力ではありますが、それでも小さな活動の積み重ねが希望に繋がることを信じ、皆さまのご支援・ご協力をいただきながら、なお一層励む所存でおります。
どうぞ今後とも一層のご支援とご協力をいただけますよう心からお願い申し上げます。



























