寄付で支える

Donation

あなたにできる方法で
世界の「学びたい」を
ともに支えませんか

マンスリーサポーター・単発寄付などお好きな方法で支援いただけます。
皆さまからのご寄付は、カンボジアを始めとするアジア諸国を中心に、
教育機会の提供と質の高い学びを届けるために大切に活用させていただきます。

  • 平均3,300円の毎月の寄付が行われています。
  • 認定NPOであるJHPへのご寄付は税制優遇の対象となります。

クレジット決済

郵便振替

ゆうちょ銀行(振替口座)

口座番号
00110-4-356264
加入者名
特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会

※会員種別を通信欄にご記入いただくか、事務局(03-6435-0812)までご連絡ください。

銀行振込

ゆうちょ銀行

記号
10100
番号
73001341

※通信欄に会員種別をご記入ください。払込手数料はご負担ください。

みずほ銀行 赤坂支店

口座番号
1844676:普通預金
名義
特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会

※通信欄に会員種別をご記入ください。払込手数料はご負担ください。

  • マイル寄贈案内ページ(news/info/20260206.html)

    マイレージを寄付する

    デルタ航空のマイレージを寄付することで、JHPの支援活動の支えになります。

  • 学校建設サポーター
    になる

    あなたのお名前がついた学校をカンボジアに建設できます。寄付から建設までの流れはこちら。

  • 遺贈寄付をする

    あなたのご遺産をJHPに託し、「学びたい」を未来につなぎませんか。税制優遇の対象にもなります。

あなたの寄付でできること

  • 2,000円×12か月
    24,000円で

    4つの村で識字クラス(生徒100名)を開講するのに必要な筆記用具一式を揃えることができます。

  • 5,000円×12か月
    60,000円で

    小学校の児童200人にノート2冊、ボールペン2本ずつ、学校へ書籍100冊を贈ることができます。

  • 10,000円×12か月
    120,000円で

    小学校の子どもたちが読む書籍300冊を贈ることができます。

支援を受けた子どもたち・先生の声

サマキボンスマイチ小学校
ドン・ティア・ラ先生

かつて学んだ母校で今、子どもたちに知識を伝えられることが私の誇りです。校庭やトイレ、フェンスが整い、私が子どもの頃には考えられなかった環境になりました。
これらはすべて皆さまの温かいご支援のおかげです。毎年の文具支援にも心から感謝しています。

チューティエル中学校
チェン・ソー・ピア先生

中学3年生の頃に校舎の支援を受けたことが、私の人生を大きく変えました。通訳を夢見ていましたが、地元で子どもたちの教育に関わりたいと思い、今は英語とICTを教えています。浸水していた校庭も整備され、学校は見違えるほど良い環境になりました。ここで教えられることを心から幸せに思います。ありがとうございました。

バラン小学校
プロン・ソピック校長先生

新しい学校ができてからは、悪天候でも安心して勉強できるようになり、以前は危険な校舎に通わせず家の手伝いをさせていた家庭も、今では積極的に子どもを学校に送るようになりました。地域の協力も増え、水や種の寄付もいただき、学校周辺の道も整備が検討されています。日本の皆さん、温かいご支援に心から感謝します。

メ―サン小学校
ジェイ・ソピアック先生

新しい校舎が寄贈された当時、私はこの学校で学ぶ子どもで、安心して勉強できる環境をいただけたことが本当に嬉しかったです。古い校舎では雨や風で授業が止まることもありましたが、支えてくださった皆さまのおかげで学び続けることができました。今は教師となり、その恩を子どもたちに返していきたいと思っています。

スーバーバイザー
ニャム・ネット先生

識字クラスを始めた頃は、読み書きができず生活に不便を抱える大人が多くいましたが、学び直すことで働ける場が広がり、農作業もスムーズになるなど、暮らしに良い変化が生まれています。自信を取り戻していく姿を見られることが、私にとって何よりの喜びです。支えてくださる皆さまに心から感謝します。

スーバーバイザー
バン・スバン先生

9年間で約1,000人の受講生と関わり、「教えてくれてありがとう」と言われる瞬間が、この仕事を続ける力になっています。学ぶことで表情が明るくなる方もいます。学びを必要とする大人が多い地域で活動を続けられるのは、皆さまのご支援のおかげです。本当にありがとうございます。

トマール・ケイブ村識字教員
ソン・チャン先生

初回テストでは名前も書けない生徒が多くいましたが、今では自分の名前や簡単な読み書きができるまで成長しました。読み書きは縫製工場での昇進や賃金向上にも役立ちます。識字クラスによって自信を持って働けるようになり、仕事の質向上や新たなビジネス挑戦にもつながっています。

カット・ラインさん(55歳)

私は小学2年生まで学校へ行きましたが、家が貧しく働かなければならなかったため、途中で通うことを諦めました。読み、書きの知識はほとんど忘れていたので、この識字クラスはとても役に立っています。このクラス修了後も家族のためにもっと勉強し、何か新しいビジネスを始めたいと考えています。

シェム・アオックさん(農婦 54歳)

文字が読めず書けないためニュースも手紙も他人に頼るしかなく、計算も一桁までしかできませんでした。幼少期は内戦下で勉強どころではなく、生き延びた今が奇跡です。識字クラス開講を聞いたときは本当に嬉しく感じました。識字クラス修了後は基礎的な読み書き計算を身につけ、農業で新しいことに挑戦したいです。

セック・ソイさん (52歳)

幼い頃、石炭を鉛筆に、葉っぱをノートにして学びましたが、内戦で通えなくなりました。長い間読み書きができず、市場で騙されたり仕事も限られ苦労してきました。識字クラスで学び直し、今は店で正しいお釣りを渡し、お客さんとの会話も楽しくできるようになりました。学ぶ機会をくださった皆さまに心から感謝します。

教育・青年・スポーツ省
ウン・チネ総局長

日本の教育現場を訪問しての研修では、生徒に“考えさせる”日本の授業や、誰も取り残さない工夫に大きな刺激を受けました。教授の「教えたいことは教えない」という言葉も心に残っています。学んだことをカンボジアの芸術教育に生かしていきます。日本の皆さまのご支援に心から感謝いたします。

プノンペン教員養成大学音楽科教員
モン・ネビー先生

音楽が初めての学生に教えるのは簡単ではありませんが、その成長を見るたびに、この機会をいただけたことを心から嬉しく感じます。JHPの研修で学んだことを生かし、一人でも多くの学生が音楽の楽しさに出会い、自分らしく表現できるように、これからも丁寧に指導していきたいです。

プノンペン教員養成大学美術科教員
コン・ボリャック先生

JHPの研修では、日本の先生方から指導方法や発達段階を学び、実際の授業や見学を通して「芸術を通じた教育」の大切さを強く感じるようになりました。子どもたちが学びの中で変わっていく姿を見るたび、この学びに出会えたことへの感謝が深まります。得たものを学生たちに届けていきたいです。

バッタンバン教員養成大学音楽科教員
ピアップ・ソピア先生

研修を通して、芸術教育が子どもの創造力や考える力を育てる重要な教科であることを実感しました。描画・工作・鑑賞の役割の違い、黒板の使い方や指導法、実演の大切さなど、多くの学びが授業改善につながっています。得た知識を学校に持ち帰り、より良い芸術教育を広げていきたいです。

ラティアさん(11歳)

音楽の授業はまだ数カ月しか習っていないけれど、毎回とてもワクワクします。 カンボジアの伝統の歌をみんなで歌う時間がいちばん好きです。 楽器の弾き方を覚えていくのも嬉しくて、いつか上手に演奏できるようになりたいです。

寄付いただいた方の声

F.Y

悦びに包まれています。「悦び」とは、自分だけではなく、他人も幸せにすることによる満足感。私の経済的支援により、学生や教師はもちろん、数多くの関係者がその恩恵を享受できたことに私は深く感銘を受けました。巡り巡って、私の援助が私自身に悦びをもたらしてくれました。それは静かな、心温まる、そして味わい深い満悦感。
いつの日か私が魂の故郷に戻り、もし「地上で体験した最大なる喜びは何であったか」と問われたら、私が味わった様々なよろこびの中から、躊躇なく、私は選ぶ、JHPの支援を。

T.Y

数十年前、ラジオでJHPを知り、教員だった父が語ってくれた教育の大切さを受け継ぎ、母と共に小さな支援を続けてきました。子ども達の教室が足りないことを知り、新校舎建設に協力。カンボジアを訪れた際、希望に満ち、まっすぐなキラキラした瞳の子ども達の姿が今も心に残っています。

(有)S社

私が【JHP・学校をつくる会】を知ったのは藤原紀香さんの写真がきっかけでした。
私が出来る範囲の支援をすることで子どもたちの教育に役立てば嬉しいと思って寄付しています。
子どもたちが勉強することで大人になった時に自立した生活が出来る事を願っています。

ご支援いただいた方へ

活動レポートをお届け

子どもたち・先生の声や活動報告を紹介するレポートや会報誌を随時、お届けします。

イベントのご案内をお届け

ご支援いただいた皆様やJHPスタッフとの交流イベント・記念イベント開催の際にご案内します。

JHP スペシャルサポーター

経歴

ヴァイオリニストとして国内外コンクールで数々の賞を受賞、「望郷のバラード」を日本に広めた第一人者として知られる。
「音楽で子どもたちの力になりたい」との想いから、創立者 小山内からのオファーを快諾し、JHPチャリティーコンサートに過去17回出演。2018年にはカンボジアを訪問し、子どもたちに演奏と笑顔を届けた。子どもたちの音楽支援を力強く呼びかけている。

ヴァイオリニスト 天満 敦子 様

小山内さんと出会った際、「私、あなたのヴァイオリン、ずっと前から好きなのよ。いつか私がやっている会でも弾いて」と声をかけていただき、「喜んで」とお答えしたことが、JHPとのご縁の始まりでした。
私が弾くことで、少しでも子どもたちの学びや未来につながるのであれば、これほど嬉しいことはありません。
以来、チャリティーコンサートへの出演を通じて、子どもたちの音楽支援に関わらせていただき、2018年には、いつかカンボジア現地へと願っていた想いが叶いました。
現地の子どもたちのキラキラした目は、今も心に残っています。毎年子どもたちから届くクリスマスカードやカレンダーの笑顔の写真にその輝きを思い出しながら、これからも音楽で応援していきたいと思います。

  • 平均3,300円の毎月の寄付が行われています。
  • 認定NPOであるJHPへのご寄付は税制優遇の対象となります。

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ゆうちょ銀行(振替口座)

口座番号
00110-4-356264
加入者名
特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会

※会員種別を通信欄にご記入いただくか、事務局(03-6435-0812)までご連絡ください。

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記号
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73001341

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1844676:普通預金
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    マイレージを寄付する

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  • 学校建設サポーター
    になる

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企業・学校・法人の方へ

JHPは1993年より、企業や団体の支援を受けて、さまざまな活動を実施しています。今後も世界の「学びたい」を支えるため、皆様の企業・学校・法人に合う形での協働・ご支援をお願いしています。

企業・学校・法人としてできること

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