事務局お知らせ

本プロジェクトは6月30日(火)23時59分をもちまして、終了いたしました。
4月6日から挑戦していた、カンボジアで避難生活を送る子どもたちへの文具支援のクラウドファンディングは、おかげさまで、53名の皆さまから総額400,000円のご支援をお寄せいただき、無事に目標金額を達成することができました!
温かいご支援ありがとうございました!
ご支援をいただいた皆さま、応援メッセージをお送りくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、そしてこの取り組みを見守ってくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
皆さまからお預かりしたご寄付は、国境紛争の影響で避難生活を送るカンボジアの子どもたちへの文具支援として、大切に活用させていただきます。
クラウドファンディングは終了しましたが、子どもたちへの支援はこれからが本番です。文具は現地で購入し、一人でも多くの子どもたちが安心して学びを再開できるよう、責任を持って届けてまいります。
皆さまのご支援によって、「勉強を続けたい」という子どもたちの願いを未来へつなぐことができます。本当にありがとうございました!
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「ここはとても暑い。雨が降ると教科書が濡れてしまう。でも、将来のために勉強したい。」
これは、カンボジアとタイの国境紛争によって仮設テントで避難生活をしながら学ぶ、子どもたちの声です。
カンボジアとタイの国境地域では、紛争の影響で現在も37,076人(子ども12,795人含む)*が避難生活を送っています。
*2026年3月時点のカンボジア政府の発表
避難キャンプの仮設教室では、ビニールマットの上に座りながら授業が行われており、ノートやペンといった基本的な学用品も不足しています。
JHPでは、長年活動を続けてきたカンボジア側の国内避難民への緊急支援として、このたび、避難キャンプで生活するカンボジアの子どもたち2,500名にノートとボールペンを届けるクラウドファンディングのプロジェクトを開始しました。
避難キャンプで生活するカンボジアの子どもたち2,500名へ文具(一人当たりノート2冊・ボールペン3本)を届けます。
文具は現地で購入後、避難民キャンプが設置されているの以下の州の現地教育省と連携し届けます。
*支援対象地域:プレアヴィヒア州、オッドーミアンチェイ州、バンティアイミアンチェイ州、シェムリアップ州


避難生活の中でも、子どもたちが学びをあきらめなくてすむように。
少しの文房具でも、子どもたちにとっては「未来への希望」になります。
ぜひ周りの方へもシェアいただけたら嬉しいです!
子どもたちの学びを守るこの挑戦への温かい応援とご支援の程、よろしくお願いいたします。
「ケイズハウスNPO助成プログラム」では、寄付決済時に発生する決済手数料を株式会社ケイズハウスが協賛することで、寄付者の想いがこもった大切な寄付金を全額NPOに届けます。
さらに、クラウドファンディングの目標金額を達成した団体には、追加助成を実施予定です。
日本国内の難民・在留外国人の生活や日本国外の困難を抱える外国人の生活をサポートし、 世の中が少しでも良くなることに貢献することを目指します。
▼ケイズハウスNPO助成プログラム特設サイト
https://congrant.com/jp/corp/k...
▼ケイズハウス公式サイト
https://kshouse.jp/index.html